徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2003年05月16日(金) レポレポ。

帰宅途中、金色の満月(月齢14.9位…?)が、夜空にぽっかり浮いていました。
周囲に星も雲もないその姿は、何故か自分が紙風船にいるような錯覚を連想させました。群青の紙に穿たれた空気口みたいでした。寂しげだけど、綺麗だなぁ♪

昨日の予告通り、映画と小説の大雑把レポートです。上記の理由で出来るだけ簡略に参りたい…です(弱)。


先ず前者。
まぁ、普通の娯楽ですね。大笑いはしないけど、くすりと笑える程度には楽しかったです。寧ろ裏手ツッコミ炸裂してました(笑)☆

最たるものは
「刑事プリオ(懐)に16歳は無理やろ!」ですね☆

だって、目尻に烏の足跡がある16歳なんて、そうそうおらんやろが(苦笑)。
と、方言丸出しでツッコんでました。つか、彼って幾つなんだろう…?

オープニングの映像(日本人制作だそうです)と音楽がキュートvv
デカプリオの役が「ハッタリは父から、恋多きところは母から」の見事な遺伝っぷりにウケました。そして実在したモデルの人物がスタッフロールで監修に名を連ねていて更に笑えました。「フェイク(原作も好きですが、映画が激オススメvパチーノとデップの演技と脚本にノックアウト☆)」の潜入捜査官・ピストーネ(仮名)氏といい、米国はこういう協力珍しくないみたいですね。
一応コスプレ以外のテーマ(笑)としては家族愛と信賞必罰と信頼…かしら。ラストの後日談がベタだけどほっとしました♪


そして後者。ランチタイムに読了しました「QED 竹取伝説」です。
現行犯罪は付いていくのに精一杯(苦笑)。その一方で、竹取伝説解明はかなり楽しかった〜vv「因幡の白兎」や「国譲り」など、大好きなネタも沢山あったのです〜♪
総合的には好印象でしたv
次は伊勢物語かな?エピローグで仄かに匂わせてますので、勝手に予想。う〜ん、来年が待ち遠しい(早)!

現在刊行中におけるこのシリーズ、以下の順で独断ランキングしてみました。
1 百人一首の呪
2 式の密室
3 竹取伝説
4〜6(ほぼ同率) 六歌仙の暗号・ベイカー街の問題・東照宮の怨
…参考どころか反面教師にもなりかねないランキングですねぇ(苦笑)。軽〜くスルーの方向で宜しくです(をい)☆


明日(実は既に今日)は、「バッテリー」シリーズを読みたいです。この週末にまた貧血になりそうな予感が…(汗)。
できたら本日友人から教えてもらった「100人の森博嗣」も。萌絵と紅子の関係がわかるそうなんですよ…!超絶気になっていたのでドキドキします〜(早)!

ラヴィ蔵を立ち上げた途端に右腕がずきずき痛い…。昨夜2時間も某色サイト(詳細は敢えて秘す<え)を流離っていたからかしら…?

それでは、おやすみなさい♪


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