徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2002年11月20日(水) 生ボレロ♪

聴いて来ましたv根性で定時UPして当日券を購入。
やや中央寄り(チェロの前)前から2列目だったので、座席位置が低くなり首が痛かったです。
…最近こればっか(汗)。

体力低下を感じるので、今回は短めに纏めます。
箇条書きゆえキツイ印象になります。すみません(ぺこり)。
前回(5/17付)が激長だったので、その反省も込めて。


名フィル定期演奏会、指揮者は矢崎彦太郎氏。
ちょっとムツゴロウ氏に似てらっしゃいます、心身ともに(笑)。
笑顔で楽しげで、ちょっとスキンシップ過剰で。オケを称えるのがお好きのようです☆
オケ員の皆さんもも楽しそうに演奏されていました。
12/23に一部テレビ放送とのこと(防備禄)。

「亡き王女のためのパヴァーヌ」(約7分)
タクトなしで柔らかい指揮。気だるげ。

「スペイン狂詩曲(夜への前奏曲・マラゲーニャ・ハバネラ・祭り)」(約17分)
ラストの「祭り」が雷電のようなED。ファゴットとハープが印象的。

バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第二組曲(夜明け・無言劇・全員の踊り)(約20分)
「夜明け」は文字通りフルートが鳥の囀りを表現。弦楽器もなだらかだが、いつの間にやら全力疾走を連想させる「全員の踊り」に移行。
弦楽器奏者達がゴムパッキンのようなものをそれぞれの楽器の琴山(はい?<名前不明)(調べる時間がないのでこのままで<殴)の部分に嵌めたりずらしたりしていたが、音の違いが分からず。残念。

約10分の休憩。

組曲「クープランの墓」(前奏曲・フォルラーヌ・メヌエット・リゴードン)(約18分)
打楽器と一部の金管楽器がナシだったので全体的に穏やか。やっとチェロの音色を理解(遅)。ウィスキーのような印象。
「リゴードン」だけ上海チック(何)vv好きだなぁ、こういうアジア系の音。

「ボレロ」(約15分)
演奏パートの殆どを弓ではなく指で弾く、チェロとバスが大変そう。
途中からタクト持ち。多分、弦楽器の弓と同時かと(それまで爪弾奏法<変なネーミング<いつも通り)。
毎回発見があって、楽しい♪

労いの拍手はフルートかな?私の位置が低すぎて視認できず。
でもやはりドラムへの拍手が一番大きかったv
アンコールは「ボレロ」のラスト2小節のみだったのが淋しい…(ほろり)。

「踊る指揮者」こと佐渡裕氏の指揮で一度「ボレロ」を聴いてみたいなぁ…。
絶対面白い!と思うのです。彼の「カルメン」はホント凄かった…(笑)☆


最近、日参サイトさんの日記を拝読するだけでいっぱいいっぱいです(涙)。
(それでも充分だろう!というツッコミは遂行済み)(でも新作も拝見したい)
仕事がダイダルウェーブ噛ましてくるよう…。でもその合間を縫って波乗りしそうです。飴と鞭、アメとムチ(え)。
一日が短く、一週間が長い。そんな今週も後二日。きばりや、自分。


ぽつりと一言。
今日思い出しましたが、水野も今月誕生日(30日)だったんですね。
忘れていてごめんよ、たつぼんv


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