してきました。古本屋と書店。
本日突然「すぎレボ(略すな)」が読みたくなって古本屋へ。 頑張りたくなったときに読みたくなるんですよね〜。(ってそれは現実逃避) これは小池田マヤ著「…すぎなレボリューション」というお局OLの公私共における奮戦ぶりを描いた4コママンガなのですが、いいトコついているなぁと思います。特に最近主人公のすぎなが天文関係の仕事で奮戦しているのが嬉しい。 でも学生時代に読んでもこの良さが分かったかどうか。
以前から思っていたのですが、どんな本にも「適した時期」というのがあるような気がします。事実、講義で学びました。 中3の時に「ノルウェイの森」を読みましたが、アレは私には早すぎたような(苦笑)。貸してくれた友人(男性)は早熟だったんだなぁ(笑)。 逆に「山月記」「野火」「こころ」を高校時代に、「人間失格」を大学時代に読んだのは正解だと思います。 前者は学校の課題で読みました。 「山月記」は自分が練っていたオリジネタとのシンクロ率が高かったので興味が湧いて。凄く洗練されていて強烈な印象を受けました。 教育課程の改悪(毒)は社会・理科分野はかなり新聞でも取り上げられていますが、国語系はどうなんでしょう…。
でも「すぎレボ」は買えない…。 貧乏というのもありますが、姉の目に触れたら勘当モノなので。 我が家は色方向ネタは暗黙のうちに禁止です。(同人の隠蔽がそろそろ難しい…<買いすぎ) 以前母と姉と3人で「宦官はどちらを取るか」という話を真面目にしていたところ(医療的内容はOK)、私がナチュラルに「サオを取るのかタマを取るのか」と訊いたら凍結されました。
…これしき(え)で凍結されていては、私はどうすれば…(汗)?
………絶対言えない、ホモ色物書いているなんて………(滝汗)。
一応パロディを書いているとは言ってありますが、自宅で日記以外を書くときは細心の注意を要します。 や、一番の問題点はそこじゃないだろう、自分…(油汗)。 あ、因みに取るのは後者です(笑)。
そして書店で「あらしのよるに」シリーズを読破。 一言で言うと「怖かった」です。 嵐の晩に出逢ったオオカミとヤギの物語。 互いに相手の正体を知らず友達になり、それが分かっても友達でありつづける。 周囲に反対されて「相手を利用しろ」と強制されて、二匹は…。 そういうお話です。 新聞の広告で「子供は友情物、女性は恋愛物として楽しめる」とありましたし、事実敬愛する方は日記で「恋愛物」(しかも藤不破v)として捉えていらっしゃいました。 オオカミに感情移入していた私はやはり男脳なんでしょうか…(訊くな)。 忍耐と献身の根源に情があるのは確かなのですが、私にはそれが友情なのか恋情なのか判別できませんでした(阿呆)。 ラスト2巻が痛くて。苦しかったです。 でもとても惹き付けられました。 言葉がとても研磨されていて。余分なものが一切ない。 構成も、心情も。あの文字数で起承転結が見事に表現されていました。 全て平仮名なので文節で区切られているのですが、その間に合わせて読むとより緊迫感が伝わってきます。子供に読み聞かせる時には是非とも留意して欲しいです。 もしも子供のときにこれを読んだら、きっと「あたたかい右の手」「ベロ出しチョンマ」「チロヌップのきつね」(以下略<多すぎ)並みのトラウマになったことでしょう。 今だからこそ、その根底に流れる「思いやり」を感じて、考えていきたいな。 そう思えるのです。ラストのあの明るい光を信じて。 でもこのお話をサスペンス(違)(スリリングさを訴えたかったらしい)と捉えたのは、きっと私だけだろうな…。
いいんだ、茨人生全うしてやるぅ〜(涙ながらに退場)!
あ、茨といえば(をい)。 メルとお宝、ありがとうございました〜vv>Pさん
今日は嬉しいメルをもう一通頂戴したのでものごっつ幸せですv どうもありがとうございました(ぺこり)。 (や、こちらは独り言です。ご覧になられないと思われるので)
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