徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2002年08月02日(金) 石取祭。

八月第一週土曜日深夜0時の「叩き出し」で開幕する、地元のお祭りです。

…その瞬間を寝過ごしました…(悔)。

現在25時30分。
自宅には鉦(かね)と太鼓の活き活きとしたリズムが届いていますv
(山車の巡回コースが近いのです)
地元で祭りといえば、GWの「金魚祭」とこれなのです。
私はこちらの方が好きv
山車に取り付けられた鉦と太鼓の力強い響きが好きなので。
余談ですが、この演奏(?)パターンは二つしかないのです。
最初に5回叩くパターンと7回のそれと。
これはほぼ口伝に近しいのですが、昔一度だけ楽譜(?)を見た事があります。
何つか、「モールス信号」みたいでした(笑)。
5回Ver.「−−−−− −−−−− −− ・・ ・・−−」
(チキチキチキチキチン チキチキチキチキチン チキチン コーンコーン コンコンチキチン>口頭での教え方)
といった具合です。
鉦と太鼓ですから音階はそこには存在しないのですが、やはり奏者により微妙に異なります。最初はゆっくりでも酒が入ると早くなったり、その逆だったり。
それに伴い、こちらのテンションも変わります(笑)。

実は今月末で閉鎖される(涙)某敬愛ロムサイト(殴)さんでこの「石取祭」イラを拝見した時、正直右クリ(私は窓使い)しそうでした(をい)。
流石に断念しましたが、日参するたびそちらを覗いていますv
イラもとても素敵vなのですが、そちらに三渋ネタがございまして更に悦なのですよ〜vv
ガタイのいい男が着るととても萌えの衣装なので、是非渋に着て欲しい〜vと思っていた私には瞬間、自分の煩悩が見せた幻かと思いました☆
こんな所でなんですが、Sさん、どうもありがとうございましたvv
いつも美しく優しいイラでとても和ませていただきました。
ひっそり且つ切実に「某理論を私にも教えれ〜(激悶)!」とか思ってしまってすみません(懺悔)。
(ご本人がご覧にならないのでとても素直な私です。笑)(ファンメルならもっとまともな日本語で書きますよ、私でも)(でも恥ずかしいので書かない<その方がご本人のお心の安寧に貢献)

あ、いおりんの「蚊トンボ」読了しました。
切ない、とオビにあるのですが、私には寧ろ優しい、と感じました。
夜の川面のような筆致に魅了されて。読後感も良かったです。
奥田氏は寄り合わせる糸のような構成なのですが、いおりんの構成はこんな印象です。
特に大きな事件が起こるわけでもないのに、いつの間にか惹き込まれてしまうのです。
優しい、と感じるのはやはり達成感があるからなのでしょう。切なさでは「ひまわりの祝祭」の方かな。
後いおりん作品では「てのひらの闇」とあの「ダックスフントのワープ」が未読。
すばる文学賞受賞の後者は遥か昔陣内孝則氏主演のドラマを観ましたが、「テロリストのパラソル」以降と印象がかなり異なるので、最後に読んでみたいと思います。

その前に持ち帰った仕事をやらねば…。
最近の職場のPCが絶不調で強制終了20回位くらいました(泣)。す、進まん…。
しかし母には「仕事よりやることあるでしょう」と叱られるし。
耳タコっすよ、母上…。はい、私が悪いんですがね…。

と、言うわけで寝ます。26時30分現在、鉦と太鼓はまだ、元気(笑)☆
1時間もかかったので腕が痛い…(トロい)。


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