失言、というのはよくある話なんですが。 私は自分の阿呆を隠そうとして更なる阿呆を曝す性質のようです。
健康診断の問診時、医師が聴診器を止めないでずっと移動していました。 私の脳裏に以下の一文が。
胸がないから心臓が探せないのかな…?
馬鹿です。胸がないなら逆に心音が探りやすいのだというツッコミは後から入りました。 私は悲しいまでに胸がないのです。ええ、桃太郎を拾ったお婆さんが持っていた洗濯板ぐらいには。肋がカウントできます(死)。ですが流石に男性に向かって「胸がない」とは言えません。 そこで慌てた私が医師に告げた事がまたたわけです。
「心臓、どこかにいっちゃいました…?」
あははははは。ロプ・ノールかっての自分。逝っちゃってるのは心臓ではなく脳味噌ですね。 医師は「四つの弁が開閉しているのを確認しているのですよ」と教えてくれました。
…あぁ、下半身はベニスの商人の如く切り売りできるほど肉厚なのに、上半身に肉がないのが悪いんだ…(血涙)。胸欲しい…(切実)。
と、自己嫌悪。しかし採血のお姉さんの名札で萌え。 不破さんに採血されちゃったv白衣の不破さんにvv くらくらしちゃう♪ってそれは貧血だよ、自分。
以上、余すところなくノンフィクションだというのが果てしなく馬鹿です(今更)。
そして仕事帰りにワンピとアンサンブルとスカートを購入するあたり駄目です。 でもしあわせvバーゲンっていいですねぇ☆早速明日着ていこうっとv
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