月のシズク
mamico



 「明日に架ける橋」

ひさしぶりにsometimeへ恒例のチャカ・ライブを聴きに行く。
今日はいつものトリオ(Vo、Bass、P)にドラムスが参加。
リズムのキレの良さに、思わず身を乗り出してしまった。

音楽は私にとってエネルギーであり、活力である(あれ、同じことだ)。
言葉よりも先にすとんと染み込んでくるので、あれこれ解釈する必要もない。
歌い上げられる肉声が、ピアノの和音が、ベースの心拍音が、ドラムのビートが、
わたしを越えてやってくる。そして、砂漠に染みる水のように、私の中に入ってくる。

「明日に架ける橋」という有名なスタンダード・ナンバーがある。
"I can bridge over the troubled watre."というフレーズにいつもヤられる。
素直に励まされる。明日も生きてみよう、と前向きになれる。

人生は辛く厳しいことも多いけれど、同じぶんだけ、
楽しく素晴らしいこともあるんだよ、ってね(笑)。
あ、今のわたし、スゴク前向きだ。


2002年02月20日(水)
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