月のシズク
mamico



 神経の抜かれた歯

また「歯」です(苦笑)

左下の歯茎がずっと膿んでいて放置していたのですが、
詰め物をなおしたときに発見されちゃいました。
ということで覚悟を決めて通院中。今日はその初回の治療が始まりました。
この歯はずっと昔に神経を抜いてしまっていたので、膿んでいようが、
腫れていようが痛くない。神経がないんですもの、痛みの感じようもないのです。

昔の荒治療が今頃キバを向く(あああ、ヤブ医者め)。
ギュイーン、ガッガッガッ、とドリルで歯に穴を開けられ、詰め物をぜんぶ取られる。
そこに薬を入れて、簡易フタをする。その治療を膿が治るまで気長に続ける、
というわけです。はぁぁぁ

しかし、神経を抜かれたら痛みすら感じないって、少しせつないですね。
カラダや脳味噌の神経を抜いたら、おなじように痛みも苦しみも感じないのかしら。
でもそうすると、楽しさや嬉しさも感じられないのね、きっと。



2001年11月21日(水)
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