 |
 |
■■■
■■
■ 神経の抜かれた歯
また「歯」です(苦笑)
左下の歯茎がずっと膿んでいて放置していたのですが、 詰め物をなおしたときに発見されちゃいました。 ということで覚悟を決めて通院中。今日はその初回の治療が始まりました。 この歯はずっと昔に神経を抜いてしまっていたので、膿んでいようが、 腫れていようが痛くない。神経がないんですもの、痛みの感じようもないのです。
昔の荒治療が今頃キバを向く(あああ、ヤブ医者め)。 ギュイーン、ガッガッガッ、とドリルで歯に穴を開けられ、詰め物をぜんぶ取られる。 そこに薬を入れて、簡易フタをする。その治療を膿が治るまで気長に続ける、 というわけです。はぁぁぁ
しかし、神経を抜かれたら痛みすら感じないって、少しせつないですね。 カラダや脳味噌の神経を抜いたら、おなじように痛みも苦しみも感じないのかしら。 でもそうすると、楽しさや嬉しさも感じられないのね、きっと。
2001年11月21日(水)
|
|
 |