女の子と見まごうばかりの我が美貌の弟エイジくんは、ざんねんながら長ずるにつれ男くさく不細工になっていった。(爆)
睡眠中、歯ぎしりをギチギチするクセは母方の遺伝のようだ。
寝言を言うのもそう。
ちなみに私は寝言でよく笑う。 自分の笑い声で目が覚める時があるが、暗い部屋に響く笑い声は滑稽というよりも…恐ろしい。Σ(´曲`;)
弟のエイジはもっとヒドイ。
彼は結婚したら浮気をしてはいけない。 だって、その日あったことを寝言で全部教えてくれるんだから…。(爆)
「先生、ごめんなさい!もうしません!! ( ; ゚Д゚)」とか…
「おいっ!待ってくれや、K田!ちょっと、待ってくれ!!」とか…
なぁんてのは序の口で…
寝ながらにして、外出する。
そなへんを歩き回る。
彼がまだ中学生の頃、母屋と棟続きの離れ小部屋から(出入り口は別)夜中、歩き出した彼は母屋の母が寝ている部屋の窓をガンガンたたき、
「もーっ!ヽ(`Д´)ノプンプン あれほど、起こしてっ!!て頼んだのに、間に合わへんやんかーっ!! 大遅刻やーっ!!あーっ!!どうしよう!!!」と、思いっきり文句をたれたそうだ。
熟睡しているところを起こされ、瞬時に事情が理解できるはずもなく、きょとんとしている母を置いて、弟は、スタスタと離れ小部屋に戻っていったらしい…。母はとってもご立腹だった。(笑)
他にも…(まだまだ、いっぱいあるよ♪)
エイジは、中学校を卒業してスグにアメリカに留学したわけなんだが(私も途中で2年ほどお邪魔しました。笑)
当時の、エイジのルームメート(日本人で大阪人)でエイジと私の共通の友人が言うには…
「お姉ちゃん(σ(^_^)アタシのことです)あのな〜、エイジな〜夜中にむっくり起き出して冷蔵庫のとこまで来よんね。
ほんで、“おー?どないしたんやー?喉かわいたんけー?”て話しかけても無反応や。そのまま、冷蔵庫前のテーブル周りをフラフラ1周して、また、ベッドまで戻って行きよんね!(爆)」
ルームメートの彼が言うには、そんなことはしょっちゅうだったらしい。^^;
ちなみに彼らが借りていたアパートメントは1Fだった。
よくぞ、銃の危険が渦巻くアメリカの夜にアパートメントから徘徊して行かなかったものだ…と家族は、あとで冷や汗をかいた。(爆)
向こうに音楽留学をしたはずだのに、いつの間にか古着屋さんで働くようになり…
日本に帰国した彼が『ガテン系の仕事をしながら絵を描く』という話しにたどり着くまで、
まだまだ…遠いな。(笑)
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