実は、先週の半ばくらいからこめかみの痛みに悩まされていました。 鎮痛剤を飲もうが、整体師に揉まれようが一向に治る気配がありません。 今日は、週に二回だけやっている馬注射の日。 母もG藤さんも遊びに行くので、私、一人で(´・ω・`)ションボリ行ってきました。
いつも注射部屋の待合いで出会う患者さんの面々は同じです。 一人、落語家のしょうへいちゃんをジィさんにした感じの可愛い顔の年寄りが居るのですが、この方はいつもこめかみから肩からふくらはぎ…全身を血だらけにして注射部屋から出てくる。( ;^^)ヘ.. 皆、パンツ一丁で施術を受けるから、見えちゃうのです。
先週もG藤さんと待っている間しょうへいちゃんが出てきた時「血だらけでっせ。」と教えてあげたんだが… 今日も見るとはなしに見たら ��(゚m゚=)ハッ!! 先週より流血がスゴイではないですか? 私の驚いた顔をみてジィちゃんしょうへいちゃんは言った。
「あの〜、血ィ いっぱい出てますか?」
「出てます!出てます!!」のあとに、思わず口をついて出たのが「お拭きしましょうか?」
患者はそれぞれ綿かを受付で買い、先生が、その綿かにヨードチンキを塗って注射する部分を拭きながら施術していく…。 当然、注射液(生理食塩水だけど)やヨーチンそれから血の入り交じったすごい使用後の様相をした綿かになっちゃうわけです。
その綿かを渡されて「ほな、お願いします。」と言われたときにゃぁ、少し自分のお口を後悔したものだけれど… 見知っている限りは、病気は持っていない実直そうな紳士だ。
しょうへいジィちゃん:「私、バスに乗って帰るもんでね。血が出たままだと皆けげんな顔をするのです。( ;^^)ヘ..」 そりゃそうだ。だって20cmくらいこめかみから血がしたたってんだもの。(笑)こめかみから肩からふくらはぎから…すごい流血を一生懸命拭いてあげました。あ〜う〜(^^ゞ
そうこうするうちに私の注射の番になった。
私:「先生、実はこの4,5日間、こめかみが痛くて痛くて…(i_i)」
宇野千代似先生:「わかりました!」←即答
私:相変わらず診断が 早っ!!(◎-◎;) 「なんの病気ですか?」
宇野千代似先生:注射の用意をしながら「後頭部神経痛です。」
なんてお話ししているうちに…
ぼんの窪横あたりにバスっ!首筋にそってバス!バス!バス!! 注射の深さは感覚では3cmくらいメリこんでんじゃないか? 深いよふかいよ、筋肉の層の奥にはいっていく感じ。
私:「うっ!(痛さのあまりうなりながら)毎年、この季節になると痛むんです。うっ!うっ!鎮痛剤を飲んでも…うっ!あんまをしてもらっても…うっ!治らないんです。うっ!うっ!」
注)うっ!の回数は、注射の回数と思ってください。紙面の都合、半分の「うっ!」に割愛してあります。(笑)
宇野千代似先生:「そうネー。季節の変わり目に出やすいわねぇ…。これになると鎮痛剤なんてもの効きやしないわよー!実に不愉快な痛みでネー、寝ても覚めても痛いの!うちとこの痛がりで注射嫌いの先生(おそらく旦那さん・内科を担当されている)だって、これになると注射打ってくれって頼むのよ〜♪一発で治してあげるわよ。よっく効くのよーう♪」つづけて…
「あなた本当にお母さんと違って痛がらないわねー!」
私:それは、うちとこのおかんさまが、大げさなだけです。「とっても痛いですよ…。(すでに虫の息)」
うかつにもその朝に美容院に電話して、午後からパーマネントの予約をしてしまっていた。ばかだねぇ…。自分の行動に予測がつかないなんて…。医院を出ると電話して予約解除。謝りたおした。注射のあとは約7時間後にシャワーを浴びることだけが許されているのです。(お風呂にはつかってはいけない。)
その後、宇野千代似先生の言うとおり、帰りにはもう頭が軽くなって、そして♪(o=゚▽゚)人(゚▽゚=o)♪ルンルン♪(o=゚▽゚)人(゚▽゚=o)♪な気分でアジアン雑貨で¥2,000ばかし衝動買いしたんである。
毎年悩まされていた、この万力でこめかみを締め付けられるような痛みが、後頭部な神経痛とはしらなんだ。 ストレスと肉食は避けた方が良いと(カルシウムを奪うから)ネットで検索したら書いてあった。 今日から青汁三昧をしなければね…。(;´Д⊂)
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