偶然の機会に恵まれて、経理のG藤おばさんと馬注射の後、映画「陰陽師2」を封切り初日に観に行ってきました。 G藤おばさんは今回2回目の馬注射の日だったんですが、初回は身体全体に非常なだるさを感じ、ダウンしたんでありました。
G藤さん:「実はね、初めて注射した日はシンドくて…丸2日寝込んだんだけど、“ぁあ、こんな注射なんてしなきゃ良かった…(;つД`)”って、ずーっと後悔してたのよ〜。」
…だから私もσ(⌒▽⌒;)「初日は歩くのに足を引きずっていた。」と説明したではありませぬか? 続けてG藤さん… 「でもね、それ以降、すっかり肩こりが無くなって、身体が軽くなっちゃったのよ〜〜〜♪」
でしょ?(笑) ガチガチの筋だらけだったG藤さん、おそらくは急に筋肉がほぐれて弛緩してしまったんでしょう。 映画の約束をしていた注射の日:「もし、G藤さんの具合が悪くなったら映画は中止にしよう。」と、言っていたんです。 その日、約束が無かったら会いたい人がいたのです。
残念ながら…(笑)、G藤さんも私も2回目以降の注射ということで、ぜんぜん慣れてしまっていたのか、元気に映画館へ向かったのでした。
本年度は、安倍晴明の没後千年だそうです。
大陰陽師「安倍晴明」とは… 伝説では晴明の父が、キツネを救ったのですが、キツネは女に化して、晴明父の妻となり、晴明をもうけたが、狐の姿を見られたことから、森へ帰ってしまった。晴明は父とともに母狐を探し求めて森をさまよううちに、母狐が現れ霊力を授けたらしいです。
映画では、巫女の舞を見せる狂言師:野村萬斎が極上の美しさと気品で観る者を圧倒します。 陰陽師�狂�式サイト ここでは「陰陽師 八風八卦占い」が、あります。(画面左下あたり) 私も、やってみました。なかなか当たっているとおもいます。
こちらにはコアなファンサイトもあります。↓ 野村萬斎さまファンサイト
他にも…
あんな陰陽師占いや☆ こんな陰陽師占いも♪
京都には安倍晴明邸跡地や晴明神社、晴明が式紙を隠したと言われている一条戻り橋等があります。 魑魅魍魎が跋扈したと言われている羅城門は、もう、門扉は無く記念碑があるだけです。 CGで蘇った『朱雀大路』(現代の千本通り)は美しかったです。 今回は、たくさんのCGを駆使した作品になっているようで、古手川祐子の“青のシートをバックに一人演じる。”CGの苦労話も納得させられました。
私の髑髏グッズをレイアウトすると、とても似合いそうな導入部の中井貴一が出てくる場面からして、やはり、テレビ画面で観るのはもったいない…是非、映画館のスクリーンで観ていただきたいものです。 全体的に、多少漫画チックな感は否めませんが、力作だと思います。
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