熱帯マンゴー日記

2006年11月06日(月) 正統派!

実は、先月買った月刊プリンセスを傍に転がしておいて、暇になると手慰みに読みます。
(目当てはエロイカの番外編だった)
しかーし、エロイカと数篇のマンガ以外読む物がない〜〜。
掲載作品の2/3が学園マンガ。
老舗マンガとその他のマンガのギャップ・世代差が余計広がる気がする。
それでなくても、マイナーな雑誌と化してるのに>プリンセス。

掲載マンガの中で異色(老舗マンガ除く)なのが、「レディー・ヴィクトリアン」。
名前は聞いてたけど、読むのは初めてでした。
英国ヴィクトリア朝を舞台にしたラヴ・ロマンスです。
久々に目にした正統派少女マンガだよ〜〜。
まだこんなマンガあったんだねえ、って感じです。
絵は少女マンガらしい柔らかい絵柄で、話もしっかりしてそう。
今流行りのエロなんて全くなし(当たり前や)。
まあプリンセス自体が地味で健全って感じなんだけどね(^^;。
ネットで少しググってみたら、人気あるんですねえ。
ロマンス有り・秘密有り・事件有り・忍耐有りで中々読み応えありそうですが、多分コミックスは買わない。
もう本の置場がないんだよぅ。
それにホ○成分がないと生きてかれないダメなダメな病気を患ってるので(爆)。
続きは読まないでしょうが(ゴメン)、こういう良質(だと思ふ)マンガは生き残って欲しいものですね。
最近のって欲望に忠実過ぎるマンガばっかりだもんな。
と、リビドーなワシが書いても説得力ない??

それから、王○の紋章…。
まだ続いていた…(ファンの皆様、剃刀送らないで!)。
しかも、今度はインダスの皇子が登場。
おしゃべりたいむも相変わらずありました(^。^;)。
差し入れの品目書くのはさすがに止めたのね〜〜。
(でも結構アレ読むの好きだったりして〜。林檎一箱とかみかんとか、実用的で笑えた)


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