実は、先月買った月刊プリンセスを傍に転がしておいて、暇になると手慰みに読みます。 (目当てはエロイカの番外編だった) しかーし、エロイカと数篇のマンガ以外読む物がない〜〜。 掲載作品の2/3が学園マンガ。 老舗マンガとその他のマンガのギャップ・世代差が余計広がる気がする。 それでなくても、マイナーな雑誌と化してるのに>プリンセス。
掲載マンガの中で異色(老舗マンガ除く)なのが、「レディー・ヴィクトリアン」。 名前は聞いてたけど、読むのは初めてでした。 英国ヴィクトリア朝を舞台にしたラヴ・ロマンスです。 久々に目にした正統派少女マンガだよ〜〜。 まだこんなマンガあったんだねえ、って感じです。 絵は少女マンガらしい柔らかい絵柄で、話もしっかりしてそう。 今流行りのエロなんて全くなし(当たり前や)。 まあプリンセス自体が地味で健全って感じなんだけどね(^^;。 ネットで少しググってみたら、人気あるんですねえ。 ロマンス有り・秘密有り・事件有り・忍耐有りで中々読み応えありそうですが、多分コミックスは買わない。 もう本の置場がないんだよぅ。 それにホ○成分がないと生きてかれないダメなダメな病気を患ってるので(爆)。 続きは読まないでしょうが(ゴメン)、こういう良質(だと思ふ)マンガは生き残って欲しいものですね。 最近のって欲望に忠実過ぎるマンガばっかりだもんな。 と、リビドーなワシが書いても説得力ない??
それから、王○の紋章…。 まだ続いていた…(ファンの皆様、剃刀送らないで!)。 しかも、今度はインダスの皇子が登場。 おしゃべりたいむも相変わらずありました(^。^;)。 差し入れの品目書くのはさすがに止めたのね〜〜。 (でも結構アレ読むの好きだったりして〜。林檎一箱とかみかんとか、実用的で笑えた)
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