熱帯マンゴー日記

2006年10月29日(日)

昨日に引き続き、今日もビデオDVD化の作業を続けるのだった。

月組の日本物「花の宝塚風土記」とミュージカル「シニョール・ドンファン」。
今から三年前の2003年の夏の公演のです。
トップは紫吹の淳ちゃんだ。
今日は画面を確認しなかったので、前に見た時の記憶で書く。
日本物はパス(^^;。
ミュージカルの方はイタリアの女たらしなデザイナーが主役で、フェロモンムンムンなリカちゃん(紫吹氏の愛称)にピッタリでした。
これが退団公演になった汐風幸ちゃん(片岡仁左衛門のご令嬢)が演じるリカちゃんの秘書が何となくホ○臭かったような記憶があるです。
作・演出は植田景子さんで女性だけど、やっぱ腐の要素があるのかな?
大劇場デビュー作が「ルードヴィッヒ二世」だったしなあ〜。
匂う、これは匂う、フフフ…。

今年は宙の和央ようかさん、星の湖月わたるさん(東京で退団公演中かな?)、雪の
朝海ひかるさん(大劇場で退団公演中?か千秋楽?)の三人のトップさんが辞めちゃって、どんどん知ってる人がいなくなっちゃって寂しいなと思ってたけど、とある人のブログで「水がエロい」って一文で元気を取り戻した現金なワシ。
衛星放送の劇場中継を見る位だけで(スカイ・ステージはマンションだから無理っぽい)、生の公演なんて当分無理なワシは熱烈なファンって訳じゃないのですけんど、でもステージ見ると元気になるし、妄想も湧くので楽しみなのだ。
何が書きたいか訳わかめだが、知ってる人がどんどんいなくなっても、新しいご贔屓ってのは出来るもんなんだな、と言いたいらしい。

で、「水がエロい」の水ってのは、現在雪組二番手の水夏希しゃんのことですバイ。
確か昔の日記にも水しゃんを取り上げた記憶があるのですが、「スサノオ」の敵役アオセトナはほんとに色悪って感じでツボだった!
ショーでの流し目も辛抱堪らんかった!
来年トップになるけど、トートをやるんだそーだ。
目で殺す閣下になりそうで、期待しとる。
生公演は絶対無理なので、DVD買うお金でも貯めとこうかな。
普段の水しゃんは優しそうなお姉さまなんだけどね。
何で舞台に立つとフェロモンムンムンになるんだろうか?
やっぱりワシってフェロモンムンムンタイプが好きだったのね。
これもサガよのぉ〜。


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