熱帯マンゴー日記

2006年05月28日(日) 蕗取り

雨の中、隣県の親戚の家に行って来ました。
目的は裏山の蕗取り。
アタクシの心が清らかなせいで、到着する頃には雨は止んでました。
鎌持って、首にタオル巻いて、ジャージはいて、長靴履いて、軍手はめて、まるで農家のおっさんなワシ(^^;。
角度45度以上の裏山での中腰の作業は、日頃だらけた生活を送ってるワシにはきつかった。
仕方ないので、蕗の葉っぱを取るだけにしたです。
一緒に行った母からは罵られ、親戚の人には笑われた…。

疲れきって家に戻ると、注文してた本とCDが郵便受けに入ってたので早速読みました。
本は「白皙」(五百香ノエル著)っていう将棋界を舞台にしたBL、っつうかメンズ・ラヴっすね〜。
あああ、煩悩本を読むと疲れも吹っ飛ぶヨ( ̄▽ ̄)。

これを注文したきっかけは、先日出た小説Chara。
こないだ取り上げた「花屋の店番」が目当てだったんだけど、偶然「白皙」の番外編のマンガが載ってて(須賀邦彦作画)、結構気に入ったので本編を読みたくなったのです。

冷静で感情を見せない「白皙のコンピューター」と称せられる美貌の天才棋士藤沢朱莉。彼に憧れる無名の棋士嘉村葉司。
二人の愛憎を描いた話だけど、最初は二人が惹かれあうのがちょっと違和感?かなと感じつつ読んだんだけど、頁が進む毎に納得していったです。
とにかく、朱莉がワシのドツボ。
将棋マシーンかと思いきや、葉司にメロメロというか、狂う程愛し始める彼の言葉攻めな濡れ場がムフフであります。
完璧かと思いきや、ヘタレなとこも超ツボ〜。
独占愛!

某N江のおかげで、受にメロメロメロリンかつ、独占欲の強い攻が好物になったワ、タ、シ(ゲロゲロ)。
そして眼鏡攻なのだった>朱莉。
これもツボツボ、マクベのツボですわ!
CD化するなら(勿論まだしてないです)、朱莉の声は森川さんでお願いします。

それから昨日はブ○○オフに行って、ライトノベルを買って来ました。
友人から貸してもらった青桃学園シリーズの続きが売ってたのでそれを少々と、同じ作者さんの四龍島シリーズの番外編。
それと和泉桂さんの「秘めやかな契約」。
青桃学園は複数あるので後に回して、先に四龍島シリーズ読んだけど、マクマクと飛、相変わらず妖しいけどなーんにもやってない関係でした(笑)。
和泉さんのは昔よりもエロス度が増してますねえ。
おいらの好きな兄弟物だったけど、濡れ場よりも心情を語る場面が多ければなあ…、ってな感じでした〜?
でもこれも眼鏡攻だったんでな。

今のオイラのツボ所は鬼畜&独占愛&年上攻&眼鏡攻&少し近親物ってとこでせうか。
今日のお天気みたいな言い草だ(^^;。


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