熱帯マンゴー日記

2006年05月25日(木) 花屋の店番(ネタバレありだよー)

毎日晴天!シリーズ(菅野彰著)の新作が載ってる小説Charaが発売されてるのをすっかり忘れていた(^^;ワシは、やっと今日購入。

今回はワシが一番好きなカップリング花屋の龍×次男の明信のお話っす。
帯刀家兄弟の長女で恐怖の女王様の志麻の新刊が出てる事を知った龍が家出してしまう話。
その間、健気に明信が花屋を守るんだけど、心配し過ぎた兄弟達がいらないのに花を買いに来たり、花屋の隣の惣菜屋の嫁理奈ちゃん(龍の同級生。元ヤン)に二人の関係がばれちゃったりと一波乱あったりします(涙)。
結局、龍は帰って来て、二人は気持ちを確かめ合い元の鞘に戻るんだけど、龍の家出の理由が情けなくて…、泣き笑い。

アマゾンに行ったきりだと思われてた長女の志麻だけど、新刊のタイトルが「まだ探られていない日本の秘境、帯刀志麻、富士の樹海で霊能者を交えて霊と交信」っつって、実は日本に帰って来たらしい。
(ご存知ない方へ→志麻の職業はルポライターっす)
龍と志麻はゾク時代の仲間で力関係は志麻のが上。
で、明信は志麻が溺愛する弟の一人。
その溺愛する弟を、龍がコマした事(いえ、合意なんすけどね…)を志麻が知れば血を見るのは必定。
ってな訳で、志麻の名前を近所の本屋で見掛けた龍は富士山とは逆の方向(右)へと逃げたという訳なんす〜。
(富士山に志麻さんがずっといる訳ないのにねえ。そんなに恐怖だったのか)
この辺りコメディなんだけど、しかし喧嘩の強い龍が怖がる志麻ってどんな女傑なんだろう?

明ちゃんが龍に無理矢理ヤられたと勘違いした隣の嫁の理奈ちゃんも肉切り包丁持って龍を殺しにかかるし(いやマジ)、竜頭町の女達はコワかぁ〜。
それから、理奈ちゃんに関係がばれた後、落ち込む明信を勇太が励ます場面があるんだけど、しっとりしてて中々良かったっす。
いつもはあっさり目なんだけど、今回は色んな面でラヴラヴな場面が多くて、何度も読み直してしまった(^-^)。
ラヴシーンもほんとすごく薄味ですが、逆に想像力が逞しくなっちゃって萌えます。

ありっ、他に何か書こうと思ってたけど忘れた〜。
何だっけ?

あっ、そーだ。
ガラスの艦隊でした。
先々々週、録画する時間がずれちゃって5分しか録れてなくてショックでしたが、まあ第1〜4話は録画しとらんし、って事で開き直って、毎週録画で予約時間を延ばしました。
で、録ったのをやっと見たのが昨日。

ミッシェル、♀だったよ、ってーか、すぐにバレバレ。
もっとこのネタを引き伸ばすかと思ってたので、ちょっと脱力っす。
それからミッシェルってほんとはお兄さんの名前だったんす。
本名はルだかレ何とかだかって女性らしい名前(忘れた)。
戦争で死んだらしい?お兄さんになりすましてんの、復讐の為に。
ミッシェルの領地に戦争を仕掛けて来たのは、皇帝になる前のベッチー。

何で仕掛けたかってーと、ミッシェル(お兄さんの方)を手に入れる為(爆)。
お兄さんを、手に入れる、為!
お兄さんって♂だよ。
以前、剣の試合でお兄さんと手合わせした時にその腕前と姿に惚れてしまった変態ベッチーなのだ。
しかーも、剣の試合の時のベッチーの格好が…。
格好が…!!
ミニスカート!
ミニスカート〜〜。
ミニーマウスじゃなく、ミニスカート。
ベッチー…。
本物の変態…!!
(注:ベッチー様、♂です)

って事でアク○リオンに負けず劣らずとっても楽しいネタが多いガラ艦なので、頑張って続きを見ます(爆)。
ただ、主題歌などはアク○リオンのが好みですねん。
何たって1万2000年ですからね。


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