オンリーレポつづき

間あきすぎじゃろー

でも記憶は鮮明。
心の大事箱にばっちりしまいこんであるから…ッ


どこまで書いたかのう…
あ、飲んでたとこまでだ。うんそうそう。

んで、さきち板長のご馳走もいつの間にやら綺麗になくなってて、
場もがっつり乱れまくってきたのでここでお方付けして(もらって)
でろでろのめごさんとわたいはみてるだけ。
さくさんとさきちさんがおかあさんにみえたよ!
みえとらんで手伝えよ!
てへ。
「お茶のむー?」「のむー」みたいな。
ほんとーに、すごいの。
気遣いっつーか、さりげないフォローッつうか。
もう、プロとかそういうかんじ。ほんき。
で、そいからまたけっこうぐだぐだぐだぐだしゃべってもう午前2時。
「お布団しいて、ねながらしゃべろう」
ちうことに。
気づいたらいつの間にやら布団がしいてあって、
なに魔法?とかそういう感じ。(手伝え!)

こっからがね…恐かったの…いろいろと…
「Sハラ」発言とか
「乳わしづかみ」事件とか

真っ暗な中、さくさんが突然
「にこさんは………………ぐうぐう」
そこまでゆっといて寝るなー!!!!
とか。まあ、ありました。うん。ホーンテッドマンション。
きづいたら朝でした。
朝ってゆうか昼でした。
で!もちろんプロは朝ごはんもばっちりで!
飲んだあくる朝、あんなにさわやかなブランチは生まれて初めてでしたよ!
さきちさんパソコンみしてもらったりして、きづけばそろそろ出発の時間。
わーんお名残おしいー…さきち邸…
これからどうするー?ってんで、
名古屋の観光スポットをさきちさんに教えてもらう。
さきちさんのかいた地図は、とても他人とは思えない感じでした。
とりあえず、栄に出るには「東山線」
もう忘れませんとも。
名古屋駅まで送ってもらって、さいごに握手して「またね」でした。
おおお、この手があの作品を生み出しているのか!!
と、こっそり感動。

さくさんとめごさんとさんにんで、とりあえず喫茶店行って。
小一時間したところでなんか突然カラオケに繰り出したくなって(私が)
まー、とりあえず栄でるかー、と、栄に行くも
電車の出口は一個じゃないって何回いえば学習するの私は。
GPS携帯を駆使しまくるも使いこなせず。案の定。
ふらふらさまよいながら、あ、これはさっきさきちさんが教えてくれた観光スポットなのでは?とか、UFJ銀行がひかえめすぎだろ!とか。
この際タクシー乗りましょうよ!(私)とか。
うだうだしてたらさくさんが道行く人に
「すみません、このへんにカラオケってありませんか?」
おおおおあったまいい〜…
5分歩いたら着くでやんの。
カラオケ屋のフリードリンクジュースは大変な味でした。
あんなんメッコールいらいの衝撃だよ…
とちゅうでさくさんが電車の時間で、さきにばいばい…
ぶっちゃけ、怯えすぎてごめんなさい…
でも直後に来た携帯メールみたらやっぱしさくさんだったので安心したよ…
めごさんと二人でちょみっと歌って話して
もう6時半。金沢への最終電車が8時。
そろそろ名古屋もどろう。
徐々に人が減り寂しさも募りお祭りも終盤に差し掛かってて。
名古屋駅地下の飯屋でハンバーグなど喰らい。
お土産買いにめごさんつきあってもらって。
あと30分で電車乗らなきゃってとこで、
エスカレーター脇の引っ込んだスペースで改めてお話して。
この時点で、めごさんと30時間以上一緒にいたんだーと、
ちょっぴり感動したりして。
お話は尽きないけど、電車の時間は刻一刻と迫ってて
最後に握手したらめごさんに「手ぇちっちゃい!!」とか驚かれた。
特技ですさかい。あと耳もちっちゃいよ。
でもめごさんも結構手ちっちゃかったよ。
ああこの手が…あの絵を…みたいな!!

電車はちゃんと自由席で座れました。


もうちみっとつづく。(しつこい)
2004年10月18日(月)

生きてるってなあに / にこりん