うだうだ日記+写真
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2012年03月13日(火) 辛かった里帰り

昨日の「わからんでもない」に引き続き。

私も実家へ里帰りしたけど辛かったので、よけい「わからんでもない」のです。実父がひどい暴言吐きまくりだったので。

里帰りは3週間で引き上げてきました。元々4週間で戻るつもりだったのですが。

父は数年前の脳梗塞から認知症になりかけています。

自分のことしか頭になく、母が私やみーたんの世話を楽しげにしてることが面白くなかったようです。母は自分(父)の相手だけしていればよい→それなのによけいな人間が家に来た→孫も娘も邪魔・・・という図式だったようです。お産なんか病気じゃない(元気じゃないか、療養など必要ない)、孫にも興味ない、早く帰れ等と、そういう態度されたり言われました。

父は他のこと・些細なことにもすぐ激高し怒鳴る人間になっています。物忘れがひどいことも影響しているでしょう。母に対しても文句ばかりでひどい扱い。でも黙って従うほかないようで。※ずっと医師・ケアマネージャーさんに通院・相談しています。現在はまた薬を替えてもらい少し落ち着いています。

ものすごく悲しかったですね。
頭の病気のせいとはいえ正常な部分もありますが、元々男尊女卑の人ですし、老齢の男性の、出産に対する無理解も発言の一因でしょう。

あまりの暴言の数々に泣けてきてしまい、「もう自宅に帰る!」って言っていましたが、体を心配する母に止められ思いとどまりました。里帰りして3日目のことでした。

私もいま無理をして、後年体に支障が出ても困るので、ぐっと我慢したのです。(子宮脱とかになってもいけないし。)
父は夫がみーたんに会いに来るのもウザかったようで。そのことについても心が痛かった。すぐに帰らない主人も悪かったかもしれないけど、夫は当然みーたんと離れがたかったようで長居しがちでした。

だからずっと自分の実家なのに小さくなって過ごしました。
みーたんが泣くのも気兼ね、沐浴させるのも気兼ねで、ベビーベッドを置いた客間に娘と2人閉じこもってほとんど3週間過ごしました。(独立して以来私の部屋はないので。)父はリビングに陣取り、一日中大音量でTVを見ていました。

色んな人から「里帰りしてお父さんやお母さんお喜びでしょう、可愛い孫が来て」などとさんざん言われ、そんなことはなかったのでずいぶん辛かった。

ただ母には本当に感謝です。栄養を考えた食事を作ってくれ、洗濯など世話をいっぱいしてくれました。みーたんのことも可愛がってくれました。

私も将来みーたんが結婚して里帰りしてきたら・・・その時まで自分が生きていたら、精一杯世話をしてやりたいです。

だからみーたんを心から可愛がってくれる夫には本当に感謝だし嬉しい。ずっと娘を愛する優しい父親でいて欲しいと思うのです。

そんなわけで、いまは自宅で日中は1人でみーたんを育てていますが、ずっと気が楽だし楽しいんです。幸いにも「困ったときは相談してね」と言ってくれる人は大勢いるので、感謝感謝!ありがとうございます^^

ずっとみーたんを思いやれる優しい親でいたい。
健康でボケないようにしないとね(汗)

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これで1日1回、みーたんの体重測ってます。最小10gまで。弟んちから借りています。



ゆうき@eternity |HomePage

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