ムッキーの初老日記
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2006年10月23日(月) 素敵なチーちゃま



さてさて、入り待ち成功の後は、会場周辺をうろうろ散策したり
車の中で昼寝をしたりして時間をやり過ごし、ついに開演時間。

私のとなりは、家族でやって来た高校生の男の子だったのだが
大ファンの父母に連れられて「来たくないけどしょうがなく来た」
のが一目でわかる、態度&顔をした、イマドキの男の子。

そりゃそうだ。16、7歳の子が率先して来るコンサートではない。
子供には子供用の歌がある。段階がある。千春はまだ早い。

そして待ち焦がれたチーちゃま登場。

コンサートに行くたびに書いているので
初老読者各位はもう飽き飽きしているとは思うが
あえていま一度書かせていただきたい。



素晴らしい歌唱力!表現力!


ビバ千春!(T□T)/ ブラーボ!




一曲目からもう感極まって涙がにじむ。
ああ来て良かった!

トークも相変わらず絶好調。
うまい、うますぎるよ松山さん!
私もこんなうまいトークがしてみたい。


デビュー間もない頃の『車をとめて』という曲。
キーがものすごく高い。
途中まで一緒に歌っていたのだが、あれ?と思った。

このまま行ったら、チーちゃま、最後の最後声出るのかしら…

最後が一番高いんですよ。
「今は 君を、はなさな いーーー!」
と、思いっきり高いんですよ。

もしかしたら、出ないのでは。
もしかしたら、かすれちゃうのでは。
聴いてるこちらが不安でドキドキしてきた。


嗚呼チーちゃま!!


だが、出たのである。
どこからっ!?と言うような声が、思い切り出たのである。

ぞぞぞーっと鳥肌が立ちました。
さすがだよ(T□T)素晴らしい!素晴らしすぎるよ!
信じなくてごめんねチーちゃま。


素晴らしい歌唱力とトークに酔いしれているうち
隣りの高校生男子にも変化が現れた。

にこりともせず、拍手もせず、ただじーっと下を向き
時が過ぎるのを待っている風だった彼の
チーちゃまの話を聴く瞳に、徐々に真剣さが現れてきたのである。
明らかに初めとは違う真剣な眼差しで、チーちゃまを見つめているのが
隣りにいてもヒシヒシと感じられた。

そして、最後はなんと、スタンディングまでしたのである��( ̄▽ ̄)

それは、立たないと見えない、という単純な理由ではあるだろうが
別にどうでもよければ、見えなくてもかまわないではないか?
立たない人だっているのだし、彼が自主的に立たねばならない理由は無い。

それでも彼は立ち上がったのである。

なんだか、嬉しかった。
チーちゃまの思いが、パワーが、伝わった瞬間だった。


こうして、初めての「ひとりコンサート&ロングドライブ」は
とても実り多き一日になった。

でもまだ余韻に浸るわけには行かないのである!
なぜかと言うと、今回は半月後にもう一箇所行くからさ(゚∀´)b
今度は地元茨城!4人のチー仲間と一緒。


楽しい一日になりそうな予感が、ものすごくする。







+・+・+ 銀座千疋屋のオッサン君 +・+・+

10/23 四国八十八ヶ所のうちの一ヶ所目で悟っちゃうかも。

10/22 見えない所の雑菌は、見えない所なので気にしない。

10/21 糸を引く食べ物を好みだしたら初老。

10/20 叶う場所に置くのは夢じゃなくて目標って言うんだよ。

10/19 解説者の「終わるまではわかりません」は、わかっている。

10/18 なぁみんな!KオT‐TUNにする気はないかい?

10/17 本マグロが歌ってんのかと思ったらマライアだった。

10/16 もち米でもすぐ空腹。

10/15 これで良かったのか金子賢。


ムッキー