ムッキーの初老日記
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| 2006年08月28日(月) |
ワンダフル・モーメント�� |
もしかしたら、死ぬんではあるまいか?
最近昔の事を芋づる式に思い出す。
先日の日記に登場した、彼の話。
ある日、ハスキーな声をして顔色が良くなかった彼。
「風邪ですか?体調悪そうですね。」
と、心配して聞いた私に
「うーん。ゆうべ裸で汗かいたからかな。」
真面目な顔でそう言って、ゆっくり首を振る彼。 何のことかわからずポカンとする私の後ろで
「やーだ!もう○さんったら!あっははは!」
とゲラゲラ笑い出す同僚達。
そこで初めて意味に気が付いて、赤面してうつむく私に
ニッと、片眉を上げて見せる彼。
彼が見せる、きっと自分で最高の「見せ顔」だと思ってる顔。
・・・誰と汗をかいたのですか?
なんでもない冗談なのに、悲しくなってうろたえて
後からこっそり泣いた18の私。
振り返ると、突っ込みどころが満載だ。
まず、顔にまったく似合わない冗談だった。
そして見せ顔は、決まってなかったし。
そしておぼこ過ぎる自分の反応。
その上泣くことないじゃないか。
恥ずかしいったらありゃしない。
ラビザミステリー。 そして、若いって、馬鹿。
+・+・+ オッサン君出馬表明 +・+・+
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ムッキー

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