ムッキーの初老日記
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| 2006年08月10日(木) |
イバラキングはステキング(後編) |
気温30度は軽く超えていたであろう、夏の日盛りの駐車場。 私は冷えたコーラのビンよりも水滴を顔に浮かばせながら ただ呆然とその場に立ち尽くすのみであった。
あの青年が本当にキングだったかどうか。 確かめる術は、もうキングにメールしてみる他はない。
サイトには何度もお邪魔させてもらってはいても 直接メールを出すなんて、身の程知らずではないだろうか。 そんな事をしてご迷惑ではないだろうか。いやしかし・・・ 私は悩みに悩み、決心し、その夜初めてキングにメールを打った。
「今日、県立図書館にいらっしゃいませんでしたか?」と。
翌日、キングからの返事が届いた。
それは残念ながら僕ではありません。 その頃僕は屋外で肉を焼いていました
違ったのか・・・。肉を焼いていたのか、しかも屋外で。 違ったのに全速力で追いかけた私って一体。 がっくりと肩より低くこうべを垂れた私に、次の一文が飛び込んできた。
実はうちの妻が初老日記の大ファンです。 もしムッキーさんがいらっしゃるなら、自分も一緒に行くと申しております。 講演会の日、よろしかったらご一緒にお茶でもいかがですか?
な、なぬっ!? ��( ̄▽ ̄)
おおおおお奥様と言うことは、キングの妻と言うことは・・・クィーン!?
クィーンが初老日記を!?そしてそして キング&クィーンと、おおおおおおおおお茶!
そして、とどめの一撃が!
実はつい先日、妻はムッキーさんと会った夢を見たそうです。 正夢だとはしゃいでおります。
(゚□゚)マ!(゚□゚)ジ!(゚□゚)デ!
ものすごいシンクロニシティの嵐。
私がキング似の青年を見る ↓ キングきたる!のポスターを見る。 ↓ 思い切ってメール出す。 ↓ クィーンが私の夢を見ていた。
これは、江原ちゃん風に言えば、必然と言うヤツでは!!
茨城県民以外の皆さんは、私がどうしてこんなに舞い上がっているか 多分、イマイチぴんと来ないであろう。そう・・・例えるなら、
北海道民が、大泉洋ちゃんから、

九州の人が、ばってん荒川から、

埼玉県民が、さいたまんぞうから、

お茶に誘われたようなものなのだ!
―ちょっと違うか・・・ まあ大体そんな感じなので、察していただきたい。
私は「光栄です!ぜひ!」と返事をし、その日を心待ちにした。 絶対行くぞ!キングの講演を聞きに!そして、お茶に!
だが。 悪魔はあまりにも身近に潜んでいたのだ。 当日まであと2日に迫った日の午後だった。 一本の電話が私の幸せを引き裂いた。
あさってねえ、用事があるから来てちょうだね! よろしくね〜( ・∇・)♪
�堯福�∇゜)
身近な悪魔、それはシュー・○メ。 そして逆らえやしない、私はヨメ。 夢破れて山河あり。
泣く泣く謝罪のメールをした私に、キングはどこまでも優しい。
これも必然ですよ。 また水戸に講演に行くこともあると思いますので その時こそぜご一緒にお茶を。
嗚呼。 イバラキングはステキング。
どうか近い将来、叶いますように。
+・+・+ つぶやキング オッサン君 +・+・+
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ムッキー

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