ムッキーの初老日記
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| 2006年07月31日(月) |
【シリーズ・チーウィーク】5.余韻 |
2006年7月29日、土曜日。 さいたまスーパーアリーナまで、愛しのチーちゃまこと マイデステニー・松山千春さまに会いに行ってきた。
二日経った今でも、まだまだ余韻の中に漂い中で コンサートレポが書ける程、冷静になってないので 順番は違うが、まずは余談のほうから先にご紹介しようと思う。
当日、一番に気を配ったのが暑さ対策だ。
数年前、同じ時期に同じ場所にB'zを見に行った時は 最高気温が34度だか35度だかの暑さを記録した日で 暑さに弱いくせに、あまりにも無防備すぎた私は ボロボロのボロ雑巾か、何かのしぼりカスのうようになってしまった。
あの失敗を繰り返さないために。 私はタオル地のハンカチを8枚(B'zの時は3枚で、午前中で使い切った) 使ったハンカチを入れておくビニール袋、 凍らせたスポーツドリンクのペットボトル、 衝撃を与えると約30分間冷える「即冷パック」×2個、 汗拭きシート1パック、シーブリーズが入ったミニスプレーボトル、 団扇(なんとチーちゃま団扇( ・∇・)むふ♪メイドバイ足寄町)に扇子 などを、小さなカバンに詰め込んだ。
この日は、3年前の悪夢の日よりは涼しかったものの、最高気温は31度。 案の定、ハンカチはすぐにびしょびしょに。
「あ〜もう不快。新しいハンカチ、ハンカチっと・・・」
そうやってあっちのポケット、こっちのポケットから 次々とカラッと清潔なハンカチを出し続ける私を見て 同行者の「絶倫の倫ちゃん」は
「一体何枚持って来てんだよ ��(゚▽゚)! そのぱんっぱんのカバンの中は全部ハンカチか!」
と驚いていて、8枚だと答えると爆笑していた。 お気の済むまで笑うがいい。汗かきにしかわかるまい。この辛さ。
そんなこんなで会場到着。 本当は早めに行って、入り待ちなどしてみたい、とか ネットで知り合ったチーファンの皆さんともお会いしたい、と思っていたのだが いろんな都合で、開演ぎりぎりになってしまい、その点だけは非常に残念だった。
それでもぎりぎりお会いできた方、席に座ったままお顔だけ拝見できた方 本当にありがとうございます。慌しくて申し訳ありませんでした。
会場の入り口に貼ってあったこのポスターを見ただけで 倒れそうなくらいクラクラッと来たのは、暑さのせいだけじゃなかった。

なんと凛々しい美青年! これだよこれ!カッコいい!と一人興奮して携帯で写真を取りまくる。 そして現在の写真と並べて、こんな、ある種自虐的とも言えるポスターを作る チーちゃまの度量の大きさに、改めて感動した。
グッズ売り場では、久々にパンフレットを購入した。 どの写真を見ても同じに見えると言う理由で、購入をやめていたが 今回は、30周年記念と言う事で、今までのチーちゃまの歴史、 つまり、フサフサの美青年時代の写真も多数掲載!と聞いていたので購入した。
席に着いて、まずそれを見た。
うわああ(゜口゜)ああああ!
 
この1枚で、私は失神して失禁しそうになった。
こ、これは!これなんだよ!これ! この顔なんだよ!大好きなのは!うわー(T□T)ーん!
この写真だけで、5000円(豪華本なのでいつもよりちょっと高価)の価値あり! 購入に悔いなし!
ああチーちゃま、なんてステキング!!
+・+・+ つぶやキング オッサン君 +・+・+
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ムッキー

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