ムッキーの初老日記
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先日の夕方、外出から戻り、ベランダで洗濯物を取り込んでいた時のこと。 どこかの子供が、補助付きの自転車を乗り回しながら、遊んでいた。
姿は見えないが、キコキコキコという自転車の音と、歌声が聞こえている。 のどかな夕暮れの光景だった。
何をそんな大声で歌っているのだろうと思ったその時、それは聞こえて来た。
どーんがどんがどんがらがった♪
どーんがどんがどんがらがった♪
国松さまのお通りだいー!
( ・∇・)!!!
初老各位ならご存知であろう。 それは「国松さまのお通りだい(昭和47年)」の主題歌だった。
とーなりの番町やっつけて〜
そのとなりの番町やっつけてー!
おチャラが怒って、えっさっさえっさっさー!
・・・・・・完璧である。
そしてそれを歌い終わったと思ったら、続いて彼はまたもや大声で歌いだした。
風も〜震えるヘアピンカーブ〜♪
怖いものかと、ゴーゥゴーゥゴゥー!
��( ̄▽ ̄)!!!
今度は 「マッハGOGOGO(昭和42年)」もっと古い! 私だってリアルタイムでは見たことがないよ!
ホワイトボディマッハ号♪
負けじ魂 親譲り♪
走り出したら あっとへは引けぬ〜
ゆっくぞ〜勝利の ゴールまで〜!
マッハGOGO!マッハGOGO!
マッハGO!GO!GO〜〜〜!
(^▽^)♪(^▽^)♪
最後は私まで一緒に歌ってしまった。
何であの子はこんな古い歌を知ってるのか。しかも完璧に。 きっとご両親がアニメ好きで、主題歌集などのCDを聴いているんだろうなあと なんとなくほのぼのとした、暖かい気持ちになった。
なのに。 オッサン君が帰ってきたので、この話をしたところ
それ、ホントにこの世の子供だったのか( ´3`)?
という恐ろしい質問をされて、台無しになってしまった。 そりゃ、確かに姿は見てないけれども・・・。
でももし万が一にも本当に昭和の子供だったとしても 楽しかったから、まあいいじゃない( ・∇・)ふふ
+・+・+ オッサン君(源泉かけ流し)+・+・+
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ムッキー

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