ムッキーの初老日記
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2005年11月05日(土) 必然の眉毛


私の友人に、ウッキー(仮名)という女がいる。
私より10歳も年下のくせに、古い事をよく知っており
6つ7つトシを誤魔化してるんじゃないか?という疑惑が拭えないが
まあそれはそれで深追いしないでおくのが友情である。

このウッキーと先日、「オーラの泉」でお馴染みの、江原啓之氏の話で盛り上がった。

ウ「見たよ、ムッキーオススメの『オーラの泉』」

ム「おお、どうだった?」

ウ「面白かったよ!なんか感動してしまったよ」

ム「だろう?なんか江原ちゃん(同い年)と美輪様には癒されるよな」

ウ「そうだね。でも江原さんて、誰かに似てるなあと思ったらさ、あれだよ
  
  30�堊�しの中村勘九郎(現・勘三郎)って感じだね」


ム「ぎゃははは(T凹T)はははははは!!30kg増し!」

ウ「な!な!今なら増量中!みたいな」


そんな事を言いながら爆笑しつつも、我々は江原ちゃんが大好きなのだ。
彼と美輪様が言う

「この世に偶然はない。すべては必然なのです」

という言葉に、深く感銘を受けている。
悩む事にも喜ぶ事にも、何ひとつ偶然はなく、全ての出来事に意味がある。
そう思うとあの出来事もこの出来事も、受け入れることが出来る。

江原啓之氏。優秀な霊能者であり、素晴らしいカウンセラーである。


ム「ただなあ、ひとつだけ江原ちゃんの事で納得のいかない事があるんだよ」

ウ「ほう。それは一体?」

ム「眉毛、描き過ぎだよねぇ」

ウ「わはははははははは!思ってた!思ってたよ私も!」

ム「なぁ。整え過ぎな上に美眉過ぎだって。眉だけ二枚目なんだもん。
  それに、ノーズシャドウも入れすぎだよ」

ウ「まあねぇ。でもあれだよ、守護霊が女優なのかも」

ム「そうか!そうだな、あの眉毛も必然なのか?」

ウ「当然だよ。決して偶然じゃないね、あの眉毛は」

ム「なるほどなあ〜。深いなー眉毛ひとつとっても」



スピリチュアルの道はまだまだ険しい。



2005/11/08
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11/05 俺だって桐の箱に入れば高そうに見える。

11/04 まだタイタニックを見てない。

11/03 ♪知床〜の岬に〜ハマナスが咲く頃…誰を思い出せばいいの?

11/02 ♪瀬戸ワンタン、日暮れ天丼…と歌った世代だ。

11/01 このまま幸せな生活が続くと思ってるのが……あま〜〜〜い!

10/31 俺だってお菓子くれなきゃ悪戯しちゃうよ。

10/30 「大地の味がしますね」って、それ土臭いってことだろ?

10/29 こんな時こそ黄門様が出て来て夫婦喧嘩を解決してみては?

10/28 ビタミンC補給って、そのジュース果汁5%だよ。

10/27 リーグ優勝で大暴れするから1勝も出来なかったんだよ。

10/26 森山未來ってメガネかけたら関白宣言歌いだしそう。


ムッキー