ムッキーの初老日記
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私の友人に、ウッキー(仮名)という女がいる。 私より10歳も年下のくせに、古い事をよく知っており 6つ7つトシを誤魔化してるんじゃないか?という疑惑が拭えないが まあそれはそれで深追いしないでおくのが友情である。
このウッキーと先日、「オーラの泉」でお馴染みの、江原啓之氏の話で盛り上がった。
ウ「見たよ、ムッキーオススメの『オーラの泉』」
ム「おお、どうだった?」
ウ「面白かったよ!なんか感動してしまったよ」
ム「だろう?なんか江原ちゃん(同い年)と美輪様には癒されるよな」
ウ「そうだね。でも江原さんて、誰かに似てるなあと思ったらさ、あれだよ 30�堊�しの中村勘九郎(現・勘三郎)って感じだね」
ム「ぎゃははは(T凹T)はははははは!!30kg増し!」
ウ「な!な!今なら増量中!みたいな」
そんな事を言いながら爆笑しつつも、我々は江原ちゃんが大好きなのだ。 彼と美輪様が言う
「この世に偶然はない。すべては必然なのです」
という言葉に、深く感銘を受けている。 悩む事にも喜ぶ事にも、何ひとつ偶然はなく、全ての出来事に意味がある。 そう思うとあの出来事もこの出来事も、受け入れることが出来る。
江原啓之氏。優秀な霊能者であり、素晴らしいカウンセラーである。
ム「ただなあ、ひとつだけ江原ちゃんの事で納得のいかない事があるんだよ」
ウ「ほう。それは一体?」
ム「眉毛、描き過ぎだよねぇ」
ウ「わはははははははは!思ってた!思ってたよ私も!」
ム「なぁ。整え過ぎな上に美眉過ぎだって。眉だけ二枚目なんだもん。 それに、ノーズシャドウも入れすぎだよ」
ウ「まあねぇ。でもあれだよ、守護霊が女優なのかも」
ム「そうか!そうだな、あの眉毛も必然なのか?」
ウ「当然だよ。決して偶然じゃないね、あの眉毛は」
ム「なるほどなあ〜。深いなー眉毛ひとつとっても」
スピリチュアルの道はまだまだ険しい。
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ムッキー

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