ムッキーの初老日記
DiaryINDEX|past|will


2005年08月30日(火) 小さな訪問者

生きているとたまに『どう考えても解らない』という事が起る。

或る時、目の前に何か埃のようなものがある気配がする。

埃、クモの巣、抜けたまつ毛や眉毛、そんな感じ。

右目の端にぼやけて映っていて気持ちが悪い。

何度も手で払いのけたが、それでもそれは取れない。


おかしい。


運転中だったのだが、気になって気になって仕方がない。

信号で停止するのを待って、急いで手鏡で覗いてみたが

何もない。ないのにどうしてこんなに違和感があるのだろう。

と思って、よくよく見てみると…


ん…?んんっ!?��( ̄▽ ̄)


なんと、それは 毛 であった。

抜けた毛がくっついていたのではない。

鼻梁に、長さ5センチ以上はある金色の毛が、生えていたのだ。






うっそーんΣ(゚口゚

不思議な事もあればあるものだ。

一体この長い毛はいつ生えたのだろうか?

私に気付かれないように、ここまで成長するなんて絶対無理だ。

腕や足や、まあ首なら可能かも知れない。だが顔はありえない。

なぜなら毎朝晩に洗顔したり、メイクをしたりするのに

何度も鏡を覗き込む上に、私の趣味のひとつは「顔剃り」である。

週に二回は顔にカミソリをあてる私の目を、かいくぐれるはずはない。


となれば。朝メイクをして、違和感を感じるまでのほんの数時間の間に

一気に5センチ伸びたとしか、考えられないではないか。

そんな事があるとは私も思えないが

そう考えなければ、私の顔のど真ん中に出現した

この5センチの金髪の説明がつかないではないか。


誰か教えて欲しい。

ほんの短時間で、私に気付かれる事なく

鼻にそっとやって来たこの小さな訪問者の謎を。






+・+・+オッサン君のメロディー+・+・+

08/30 『豚の角煮』って字だけで白飯1膳。

08/29 自分の中の天使は、かなり弱い。

08/28 あれ…お茶が美味いと思い出してる。

08/27 若い人には難しいかなぁっていう問題が、分かっちゃう。

08/26 裁判官、陪審員制度で裁くの人頼み。

08/25 Gacktでも寝起きはショボイのかなぁ。

08/24 箪笥はあるけど貯金は無い。

08/23 俺にも海上保安庁全面協力してくれないかなぁ。


ムッキー