ムッキーの初老日記
DiaryINDEX|past|will


2005年07月19日(火) もう半年


先日、ちょっと用事があり、ある大きな病院に行った時のこと。
ロビーで知人と話をしていたら、向こうからどこかで見た顔の人がやって来た。
それは。故・宇佐山さんの主治医だった、動物病院の院長先生だった。

「あ、ムッキーさん!お久しぶりです。」

先生は私を覚えていてくださって、そう声をかけてくださった。

「あ、先生お久しぶりです!その節は本当にお世話になりました。」

慌てて立ち上がってそう言いながらお辞儀をしたら
まるで昨日の事のように『その節』の事が、蘇ってきた。


「どっか悪いの?」

「いえ、ちょっと用事で。先生こそどうかしたんですか?」

「いや僕も知人のお見舞いで。」

「ああ、そうですか。」



そんな会話をしながら、先生も宇佐山さんを思い出しているのが見て取れた。
宇佐山さんが逝ってしまって、もうすぐ半年。



「その後、どうですか?随分ショックを受けて落ち込んでいらしたんで
 心配していたんですよ。体調はどうです?なんだか痩せたんじゃありませんか?」

「��( ̄▽ ̄)…いえいえ、かえって太ったんですよう。
 でもおかげ様でだいぶ立ち直りました。ありがとうございます。」



先生は、宇佐山さんが逝ってしまった後も、何度かメールをくださり
暖かい言葉で私を励ましてくださった。
先生の言葉で、どれだけ救われたか知れない。



「そうですか。よかった。あ、もう新しい子は迎えたんですか?」

「いいえ、まだ全然。なんだかそういう気にならなくて。
 何度かペットショップには行ってみたんですが、
 可愛いなあ欲しいなあとは思うんですが、でも、宇佐山さんじゃないし…って
 そう思っちゃって。なんだか飼う気がしないんです。」

「そうですか…。でも新しい子を可愛がるのも(立ち直る)ひとつの方法ですよ。 
 またいつか、ぜひ新しい子を宇佐山さんみたいに幸せにしてあげてください。」

「そうですね。その時はまた先生のところに健康診断に連れて行きますよ。」

「ところでチンチラが生まれたんですが、一匹いりませんか(^∀^)?」


…丁重にお断りしてお別れした。



宇佐山さん。
とびぞう。

まだおねえちゃんはオマエ以外の動物を飼う気がしないよ。
まだオマエがいなくて毎日寂しいよ。




+・+・+オッサン君のメロディー+・+・+

07/19 眉毛が伸びすぎて自転車が見えなかったんじゃないのか?

07/18 言いずれー!江原啓之の肩書きは言いずれー!

07/17 薄めて使う物なら薄めて売れ。

07/16 特技はつまみ食い。

07/15 あっ、また食べ頃間違えた。

07/14 並んで買わなくても宝くじって当たる人は当たるんだよ。

07/13 半日で挫折した「プチすぎた断食」

07/12 俺だってあんな体見せられたらGacktに惚れちゃう。

07/11 「あちらのお客様からです」の『あちら』になりたい。

07/10 軽くヤバイどころか、かなりヤバイ。


ムッキー