ムッキーの初老日記
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2005年06月06日(月) ふざけてる人


先日、癒し系フレンドのきょんが遊びにやって来た。

きょんとは高校も一緒だったのだが、同じクラスになったことはなく
その後、私が当時勤めていたデパートの、同じフロアに
きょんが入って来たのがきっかけで友達になり、今に至る。

お茶を飲みながら何となく当時の思い出話になり
残業中に飴をなめていてものすごく怒られた事や(参照日記)
若気の至りでいろんなイタズラをしては、先輩同僚に迷惑をかけていた事など
懐かしい話がたくさん飛び出し、しばし、若かった自分たちに思いは馳せた。

そして「初めてお互いを見た時の印象」という話題になったのだが
私は鮮明にそれを憶えていた。

湖畔の恋人カオリちゃんと(彼女も元同僚だ)、
退勤後、会社のそばの喫茶店に入った時、そこにきょんがいた。

きょんは一人でブレンドコーヒーを前に、静かに文庫本を読みつつ
ゆったりと煙草をくゆらせていた。(いくつだったかは触れないように。)

それを見て、なんて大人っぽいんだろう!カッチョいいなーこの人!
と感動したのを覚えている。
私とカオリは、確かオレンジジュースとかバナナジュースとか
そんなものを注文していたと思う。

あそこのクールな人は、高校が一緒だったきょんさんではないか?
私は彼女に声をかけた。

「○科だったきょんさんだよね?私、私。憶えてる?ムッキー。」




そういやそうだっけなあ、と今のきょんが言う。


私「高校の時はさ、同じクラスになった事も、もしかしたら話した事もなくて
  何となく存在は知ってる…って程度だったけどなあ。」

きょ「いや、私はムッちゃんの事けっこう知ってたよ。」

私「え、なんで?」



いっつも昇降口でふざけてたから(゚▽゚)


��( ̄▽ ̄) えっ!


きょ「登下校の時、靴履き替えてると、わーわーゲラゲラ聞こえて来て
   ん?と思って見ると、いっつもふざけた事やってる人がいて
   それがムッちゃんだったよ。
   『あ、またあの人がふざけている』って思ったもんだよ。」

私「うそだあ!」

きょ「まじまじ。『いつもふざけているなあ』ってよく憶えてるよ。
   だから喫茶店で声をかけられた時、すぐにはわからなかったんだから。
   このバッチリ化粧してパーマなんかかけてる大人っぽい女が
   まさかあのふざけてばかりいたムッキーとは。」


  Σ( ̄□ ̄)がーん


ほとんど話した事もなかったかつての同窓生に、知らず知らずに
いつもふざけている人という印象を残していたとは。
一体どれけふざけていたのだろう。
クラスメイトにはなんと思われていたのだろう。

知るのが恐ろしい気もするが、今度クラスメイトに聞いてみなければと
思った昼下がりであった。






+・+・+オッ○ン君のメロディー+・+・+

06/06 1年中クール・ビズ。

06/05 俺だってストリートで鍛えればそこそこのヒット曲出せる。

06/04 真島茂樹はあれか、調子に乗ったか。

06/03 中村獅童はあれか、美白でもしたか。

06/02 商店街では長いのり巻きを作ってギネスに挑戦しちゃう。

06/01 『早い物勝ち』に群がるのが恥かしい。

05/31 何て答えれば大人は喜ぶか子供は知っている。

05/30 米国人はたまに玄関を壊さないと救出できない程太っちゃう。


ムッキー