ムッキーの初老日記
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2005年02月01日(火) 激変

先日、オッサン君と一緒に鹿島神宮に遅い初詣に行き
帰りに鹿島に住む親友のK子ちゃん宅へ立ち寄った時の事。

K子ちゃんの次女K奈(小4)が押入れから古いアルバムを出してきて
それこそK子ちゃんの子供の頃の写真から順に、ずーっとみんなで見て行った。
K子ちゃんとは小6に私が転校して来てからの付き合いなので
小学生の私、中学高校時代の私、独身の頃の私などが途中チラリホラリと登場し
自分では持ってない写真も多数あり、とても懐かしくながめた。

どんどん最近に近づき、1年半前に二人で撮ったポラロイドが出てきた。
そこに写った己の姿を見て、私は一瞬凍りついた。
そして我が目を疑った。

「これ、私・・・?」

そこには、ものすごく肥満した頬のムッチリした女が写っていたのだ。
いや、今も肥満はしている。しているんだけれども
そこに写っている私は、今とは比較にならないほど肥満していた。
見た目がどうとか美容がどうとかのレベルではない。
成人病を心配されるような容姿をしているのだ。

私がしばし呆然としていると、目ざとくその写真を見つけたオッサン君


うわー!なんだこれ!梅宮辰夫?


��( ̄▽ ̄)た、辰兄ぃ!

すげえ!なんか関取っぽいよな!


( ̄□ ̄;)力士!

つうか、稽古見てる親方?


何親方だよ!


いや誰ってこともねえけどな。イメージイメージ(^∀^)



・・・(-ε- ) ・・・


ウォーキングなのだろうか?私をこんなにも変えたのは。
体重はこの頃と比べてほんの4キロ程度しか減少していない。
なのにこの変化はどうだ。
はっきり言って別人だ。特に顔の変化が著しい。
38歳のこの時よりも、40歳の今のほうが若い。


自分への戒めを込め、私はこの写真を携帯カメラに収めた。
あまりにも面白いので、友達に送信しようと思って、やはりやめた。
こんな写真が流出して、まかり間違って誰かに転送なんかされた日には
私はもう生きていけないのである。



それを見ていたK子ちゃんが言った。

「これ、コピーしてあげようか?」



いいや、いらないよ。


これからもK子ちゃんちの押入で、ひっそり眠れ。我が写真よ。







+・+・+オッサンズ12+・+・+

02/01 「知る人ぞ知る」の知る人の側で居たい。

01/31 イタリアルネッサンス風は良いね。

01/30 今だにドライブスルーで注文するときドキドキしちゃう。

01/29 ♪私は特別な女の子〜当ててもそのまま逃げる〜♪

01/28 茨城県内の催し物のテーマソングは石井竜也。

01/27 薄型テレビじゃ映らないとき叩く場所がないよ

01/26 ペッパーボールを撃つ警察官は、ペッパー警部よ。

01/25 タッチパネルでもギューっと強く押してしまう。

01/24 着てはもらえぬセーターを涙こらえて編まれたら…重い。

01/23 まだ正月気分。


ムッキー