ムッキーの初老日記
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絶倫の倫ちゃん、湖畔の恋人カオリちゃん、そしてミー。 実は3人ともパートタイムの仕事を見つけ、今それぞれに頑張っている所だ。
私とカオリちゃんの仕事の事は後日また書くとして、今日の主役は倫ちゃんだ。
倫ちゃんは某ドラッグストアで働いていたが、腰を傷め退職し しばらく静養の後、今の職場を見つけまた働き出した。 まだ腰が完治したわけではないので、労働時間は短めだが 体はラクだし家にも近いので、頑張って働いている。
先日チーのコンサートに行った日の午前。 久しぶりに3人で会ってお茶を飲んだのだが その時にお互いの仕事の話になり、倫ちゃんが
倫「仕事は別に不満はないんだけど、ただ場所がね・・・ 結構山の上にあるもんだから、雪が降ったらなかなか溶けないらしいんだよ。 スタッドレスタイヤはいて下さいねーって言われたよ。」
ム「へえー。あの辺は結構積もるのか。」
倫「そうなんだよ。ずーっと坂道だし、確かにスタッドレスじゃないと登れないんだよね。 あーあ年に2,3回しか使わないだろうに出費だなあ。憂鬱ー。」
カ「え、持ってないのか。これから買うの?」
倫「持ってないようぅ、普通に生活してたら使わないもん。」
カ「まあそうだよねえ。」
ム「スタッドレスっていくらくらいすんの?」
倫「5万くらいかなあ。」
カ「ええ!そんなにすんだ!?」
倫「するよー。やんなっちゃう。」
ム「君、月にいくらくらいになるんだっけ?パート代。」
倫「だいたい5万。」
��( ̄▽ ̄)��( ̄▽ ̄)
ム「なにそれ!タイヤで月収が飛ぶのかよ!」
カ「1ヶ月タダ働きと一緒じゃん!」
ム「会社から補助金とか出ないの?」
倫「出るわけないじゃん。」
カ「だって仕事にしか使わないのにねえ。 よくまあ軽く『買え』なんて言うね上司も。」
ム「君はあれか、今の仕事にやり甲斐を感じているのか。 それとも金の為だけに働いているのか。」
倫「そりゃ金の為だよー。」
んじゃ(o・ェ・)(o・ェ・)<やめちまえ、そんなとこ・・・
倫 Σ( ̄▽ ̄ )
冬が来る前に。
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ムッキー

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