ムッキーの初老日記
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| 2004年10月12日(火) |
キング・オブ・ソウル |
この連休、特にすることもないので車で30分の大型ホームセンターに行って来た。
「こんなに買うかよ・・・」という、ホームセンター特有のドでかいカートを
えっちらおっちら押しながら見てまわっていると、向こうからどっかで見たオッサンがやって来た。
あ、あれは・・・!我が伯父、J・B!

いやホントにジェームズ・ブラウンではないんだけれども
カオも似てはいないんだれども、昔から長めの髪にパーマがあたっているので
私は密かに彼を「J・B」と呼んでいるのだ。
余談だが私の親戚にはもう一人「ミック」と(私に)呼ばれる義叔父がいる。

話を戻すと、向こうからそのJ・Bがやって来たのだ。
声をかけてもいいのだけれど、彼の話は、長い。
出来ればここでは会いたくない。嫌いじゃないけれど、やり過ごしたい。
そこで私とオッサン君は、J・Bに見つからないようにコソコソと
あっちの棚、こっちの棚と隠れながら逃げまくった。
「あ、なんかこっちに来るぞ!」
「なぬ!逃げろ逃げろ」
「あ、やべ!なんか方向を変えたぞ!」
「あわわわ、来るな来るなー。」
と、でっかいカートをガラガラさせながら、図体のでかい我々は逃げ惑った。
その甲斐あって、我々に気づくことなくJ・Bは買い物を済ませ店を後にした。
「はー助かった。」(´ー`) (´ー`)
と思ったのもつかの間、ふと気が付くと我々のそばに警備員がピターっと張り付いている。
どこに行ってもついて来る。なんだよこの警備員・・・。
��( ̄▽ ̄)もしかして万引き犯と思われたのか!?
どうやらビンゴである。コソコソとあちこち逃げ回り、棚の影に隠れる我々は
きっとものすごく挙動不審であったろう。
なんだかなあ・・・買い物しづらくてしょうがないよ。
その後買い物を終えてレジを通過し、店外に出るまで、警備員さんに寄り添われた。
ああなんだか変な緊張をしてしまった。
「わざと怪しい動きしてみれば良かったかなぁ」とオッサン君。
やめてくれよぅ。万が一警備室なんかに連行されたらシャレにならん。
でもいいほうに考えると、なんだか警備員に守られたVIPのようでもあった。
貴重な体験と言えるかもしれない。
+・+・+オッサン君の独り言+・+・+
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ムッキー

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