ムッキーの初老日記
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2004年09月08日(水) ハマ子の事情


先日、湖畔の恋人カオリちゃんと、ウォーキング後ハローワークに行って来た。
細々としたバイトはしていても、ハッキリ言ってたいした収入にはならない。
安定して収入のいい仕事をしたいが、このご時世なかなかめぐり合えない。

今のバイトに満足せず、もっと本腰を入れて仕事を探そうと
最近はよくハローワークに通っている。
カオリちゃんも、子育てと家事、その他色々な雑事があるのだが
たとえ週に2日でも1日3時間でも何かしたいと、一生懸命探している最中だ。


もちろん二人とも真剣に探している。それは間違いない。だが
こんな時にも「オモシロイモノ」を探してしまうのは、もうサガとしか言いようがない。


先日も、求人の中に面白いものを見つけた。
企業名が並ぶ求人の中に、一際異彩を放つその求人は個人名だった。


津田 ハマ子(仮名)


家の掃除をしてくれる人を探しているらしい。
週に3日、1日5時間の仕事で、時給もなかなかいい。
求人票に記載された様々な情報から、ハマ子は老未亡人でお金持ち、
広い敷地のお屋敷に一人暮らしだという事がわかる。


帰りの車の中でハマ子の話になった。

カ「あ、私もそれ見た。ハマ子。でもさ5時間の労働で休憩時間は0だったよ。
  すごくコキ使われそうだよ。やめたほうがいいよ。」

ム「いやいやわからんよ。もしかしてすごく気さくないい人で
  ちょっと一休みなさいな、美味しい大福があるのよ。なんて
  高級和菓子でハマ子のおしゃべりの相手だけで1時間とか。」

カ「あ、それもありえるね。掃除はそれくらいにしてお話しましょうよ。なんて
  ヨメの悪口とか聞かされるのも、仕事だと思えばオイシイかも。」

ム「だろ?一人じゃ食べきれないから持って帰りなさいよって
  生ハムとかメロンとかカニ缶とかくれるかもよ。なにせ金持ちだからな。」

カ「ぎゃはははは!もしかしてすごく気に入られて、遺言で百万くらいくれたりして。」

ム「いやいや、もっと気に入られて養女になってくれとか。」


( ^□^)( ^□^)まっさかー!ははははは!


ム「・・・ああ、でもいい事ばかりじゃなさそうだな。」

カ「なんで?」

ム「ハマ子ももう高齢だからさ、ある朝いつも通り仕事に行ってだよ、
  どこにもハマ子の姿がなくて『奥さま〜?』なんて探してみたら
  脱衣所かどっかで前のめりにコト切れてたりしたら、もう大変だよ。」

カ「疑われちゃうね。第一発見者だね。」

ム「だろ。やっぱりダメだな。」

カ「うん、やめたほうがいいよ。」


はじめから応募する気など無かったくせに、ここまで話を膨らます。
われら憶測仲間。





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◆◇オッサン君の独り言◇◆

09/08 あっ、柴田恭兵が今日も犯人を追いかけてる。

09/07 伝説の男を歌ってる男が一年後には伝説の男。

09/06 175Rより130R。

09/05 モンブランより栗ようかん。

09/04 厳しい修行で悟りたい。
  
06/03 小惑星を発見してオッサン君星と名付けたい。

09/02 回転してても寿司は男前に手で食べる

09/01 今年の夏は桜金蔵の話が聞けなかった。

08/31 夏バテ防止にガッツリ食って太った。


ムッキー

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