ムッキーの初老日記
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ある日突然、私の心に住み着いたあのひと。 日に日にその想いは募り、もう贖うことは出来ない。 だが、好きだ好きだと思う反面、「幻滅したい」という気持もあるのが不思議。 そう言ったら友人がビックリしてこう聞いた。
友「幻滅したい?なんでまた。」
ム「なんて言うのかなぁ・・・腹が立つんだよ、こんなに好きでしょうがない事に。 だったら幻滅してがっかりしてキライになれたら、ラクかなーって。 自虐的なんだけどさ。」
友「(ぷぷぷ・・・これがあの男の話じゃなければ名言なのにサ(T▽T)ギャハハハハ!) へ、へえー。そういうものかねぇ。」
ム「あーあ、いっそ彼の加齢臭でも嗅いでしまいたい(-ε- ) 」
友「か!加齢臭〜��( ̄▽ ̄)!?」
ム「そうそう。じゃなけりゃ痛風とか、痔に苦しんでる事実を知ったり、」
友「ぎゃははははは!」
ム「実はメリヤスの肌着着てたり、白いブリーフはいてたり、」
友「やめてー!」
ム「それに拭き切れてない何かが付着してるとか、座布団がドーナツ型だったり シケモク吸ってたり、耳に百円玉挟んでたり・・」
友「ダッハハハハハ!」
ム「そういうショッパイ面を見てしまって 『なんだ。こんなしょーもない男だったのか』 って もういっそのこと、もういっそのこと、キライになりたい。ああしんどい。」
友「 ┐(´ー`)┌ 」
女心は複雑なのだ。
あ!今夜の「歌の大辞テン」にフサ期のチーが出るんだった!見なきゃ!ε-ε-ε‐へ( ゜▽゜)ノ<キャホー♪
北海道リポートその2「食べ放題と呪いの支笏湖」UP

Cのストラップ。100円ショップで買ったよ(゚∀´)b
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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ムッキー

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