ムッキーの初老日記
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先日の日記「イニシャルはK」には後日談がある。
絶倫の倫ちゃんがつけていた「K」のヘッドが、とてもオシャレだったので
「すごくいいねえ〜似合う似合う。え、それって〇円だったの? 安かったね!いやいや値段じゃないよーうんうん 似合ってて見た目がよけりゃ値段は関係ないよ。 へえー買い物上手だな君は。」
と盛大に褒めた。 いやいや、本当にそう思ったから褒めたのであって 決して何かもらおうとか、せしめようとか、思ったわけではない。 その辺は誤解のないようにお願いしたい。
ところが倫ちゃんはホントにいいヤツで、次に会った時 なんと私のために同じものをプレゼントしてくれたのだ。
「ええ!なんで!誕生日でもないのに。」
「いやー、そんな気にする程の値段じゃないのは ムッちゃんも先刻ご承知の通りだからさ、ちょっとシャレでつけてよ。」
「いやはや、すまんなあ。じゃあありがたく頂くよ。 ・・・ん?シャレ?何、シャレって。」
「君の好きなチー様のイニシャルにしたよ♪」
「え!チー様の!��( ̄▽ ̄)だははは!」
相変わらず面白い女だねと思いながら、私は小さな紙袋を開けた。
「・・・あれ?」
そこには「T」のペンダントヘッドがあった。
「ねえ・・・Tって、なんだ?」
「え、千春のTだよ。」
「倫ちゃん、CHIHARU は、Cじゃないのか・・・。」
(゜□゜)あっ!
「あやややや!やっちまった!TIHARUって考えちゃったよ!」
(T凹T)(T凹T)わはははは!
「これじゃ松山ティハルじゃん!」
(T凹T)(T凹T)ティハル!ぎゃはははははは!
「略してティーさまだ!」
(T凹T)(T凹T)ティーさま!ぎゃはははははは!
まあいいよ、ティハルでもチハルでも。 ありがたく頂きます(゚ー゚)ノ
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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ムッキー

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