ムッキーの初老日記
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先日、サッカーの街鹿嶋市に住む親友K子ちゃんを訪ねたら 彼女の次女、K奈(9)の机の上に
こんな〇〇は××だ!(鉄拳 著)が置いてあった。
そのボロボロさ加減から、相当読み込まれている事がわかる。
「これ唐沢ちゃんの?」(注:K子ちゃんの旦那さんは唐沢寿明似のハンサム♪)
「ううん違うよ、K奈のだよー。」
「ええ!��( ̄▽ ̄)」
K子ちゃんの話によると、K奈は鉄拳が大好きで この本も、本屋で泣いて騒いで買ってくれとねだったという。
どんなにダメだと言っても言う事を聞かず てこでもそこを動こうとしないので、根負けし そんなにも欲しいなら・・・と買い与えたそうだ。
K奈はそれを後生大事に持ち歩き、何度も何度も読み返しては笑い 遊びに来た友達にも読んで聞かせているとの事。
K奈がほんの幼児の頃から、私とオッサン君は
『こいつには面白いもの好きの血が流れている・・・』
と、自分たちと同じ匂いを感じていたが 9歳で鉄拳の面白味を理解するとは。 やはりその読みは当たっていたようだ。
「ホントにK奈は変わったものが好きで困るよ。 私ともダンナとも違うよ。親戚にもいないよ。 いったい誰に似たんだろう。」
と、K子ちゃん。
将来が楽しみな9歳児だ。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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ムッキー

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