ムッキーの初老日記
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2004年02月29日(日) 共白髪


私はものすごい白髪もちだ。
染めなかったらきっと老婆のようだろう。


白髪が目立ってしまうので
ロングヘアもストレートヘアも、とうに諦めた。
長さはミディアムショート、そして強めのウェーブにメッシュ。


美容師さんと色々検討した結果、これが一番白髪が目立たないスタイルだ。


「白髪?ムッキーが?うそー全然ないじゃん。」

「それがあんだよ、ごっそり。・・・ほれ。」

と、パーマのお蔭で目立たない根元のほうをめくって見せると

「うわっ!ホントだ!あるねー!でも全然わかんないよ。」


と言っていただける。ありがたいことだ。



それでも、髪の伸びが人より速く(美容師さんのお墨付き)
気を抜くとすぐに根元に白髪が目立ってしまうものだから
毎月の毛染めは欠かせない。


せっかく入れたメッシュが無駄になってしまうので
伸びてきた根元の部分だけを染めるのだが
これはオッサン君の仕事だ。


前髪だけならまだしも、後頭部の根元までは
とても自分では染められない。
毎月毎月、オッサン君にやってもらう。
ある日染めてもらっている時に


「あーあ、もうやだね白髪は。いっそ色抜いて銀髪にしたいよ。」


と言ったら


「おお、いいじゃん。そうしろそうしろ♪」


と大賛成している。
白髪染め作業もなかなか疲れるらしい。
毎月やらされるこのエンドレスの作業に
オッサン君もけっこう参っているようだ。


「でもなあ。銀髪はいくらなんでも目立ちすぎるよね。
50歳になったらやろうかな?記念に。」


「50かよ!つうことはあと11年も染めるのか。
月1回として年12回・・・11年で・・・えとえと

 ・・132回!(゜□゜)あわわ」


「そうそう。あと132回。頼んだよ。」


「おお・・・(゜-゜)・・・」



オッサン君が遠い目をしたのが、鏡越しに見えた。





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◆◇オッサン君の独り言◇◆

02/29 カップ焼きそばって・・・焼いてはないよね。

02/28 ラッセル・クロウ、子供戦わせ過ぎ。

02/27 公園のすべり台は恐ろしいほど滑らない。

02/26 ミスドはいっそ100円を定価にしちゃえばいいのに。

02/25 牛丼食べられないからって暴れる奴こそ「狂牛病」

02/24 視聴率操作&パカパカ&サブリミナル…&日テレ。

02/23 目覚めよ!坂本晴美!

02/22 中井貴一の受賞で泣いた佐藤浩市にこそ主演男優賞を。


ムッキー

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