ムッキーの初老日記
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| 2003年12月22日(月) |
こぼれ話 IN 武道館 |
●リーゼント
永ちゃんのライブの時は 「普段一体君らはどこに棲息しているのかね?」 という奴等が、ワラワラと集まって来る。
思うに、普段はきっと普通の髪型で普通に生活しているのだろう。 ここ一番、永ちゃんのライブの時は!と 気合を入れて来るに違いない。
真っ黒いツヤツヤのリーゼント ポマードの匂い 着古した革ジャン スリムのジーンズ。 今となっては古き良き時代のスタイル。 なんてカッコいいんだ。 見ているだけでゾクゾクする。
ただ、ものすごくリーゼントが似合っている人がいる反面 ずっと永ちゃんを追いかけているうちに 永ちゃんと同じく自分の頭髪もだいぶ淋しくなって来てしまい 普段は後生大事にしているはずの残った髪の毛を 寿命が縮むのを覚悟の上で この日だけは!!とリーゼントにしている輩も多く、涙を誘った。
リーゼントは男の心意気だ。
●830
駐車場で「絵の描いてある車」を見学しているうちに あることに気づいた。
ナンバーに「830」が異常に多い。
あっちも830、こっちにも830。
��( ̄▽ ̄)��( ̄▽ ̄)はっ!
矢沢→やざわ→830か!
そうだったのか。気合が違う・・・。参りました。 私も次車を買い換える時は830を検討しよう。
●ショック
この日は非常に風が強く、髪が天に向かって伸びていたことは認めよう。 格好も、ブラックジーンズにジャンパーだったし あまりの寒さに永ちゃんのバスタオルをぐるぐる巻きにして 胸も隠れていたかもしれないよ。
だけどさ、ダフ屋のおっちゃんよ。
オニイチャン!ぼく、ぼく! チケットあるの?余ってない?
は、ないんじゃないの!?(T■T)

◆◇039◇◆
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ムッキー

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