ムッキーの初老日記
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| 2003年11月14日(金) |
チー様�▲薀凜�ンニュ〜 |
松山千春コンサートツアー2003「風光る」に行って来た。 感想を一言で言うと
惚れました。
彼のデビュー当時の顔(まあ歌も)だけが好きだったが もう今の容貌もひっくるめて いや、もうそんなことは問題にならない位 〇ゲを補って余りある程の魅力にあふれた 松山千春という「男」に惚れた。
チー様、ラヴィンニュー。
最初は、そのトークのあまりのテンションの高さにびっくりしたが いつしかその熱い語りに魅了されてしまった。 そしてもちろん歌唱力にも。 参りました。撃沈です。
今話題の鈴木宗男問題についても言及していたが チー様の話を聴いて、どうして彼が宗男氏を擁護するのか クリアーに理解出来た。 「そうかもしれない。もっともだ。」と思ってしまった。
話は逸れるが、 「自分に置き換える」というのは大事だと、改めて思った。 この、自分に置き換えるという能力、言い方をかえれば 「想像力」が欠如してる人が最近多いような気がする。
帰宅してメッセで友人Nに チー様が如何に素晴らしかったか どんなに彼がんなに熱く語っていたか 切々と訴えたら
ムッキーって、語る男がホントに好きだよね。
と冷静に突っ込まれた。
( ゚Д゚)ハッ!そうかも知れん。 マイデステニー鉄矢しかり、矢沢しかり。 過去を振り返ってみても、語り屋の男に滅法弱い。 人間の本質や自分の信念について 熱く語られた日には、もうフォーリンラヴである。
次の日、オッサン君にも同じくチー様について 彼の素晴らしさを訴えた所、一言こう言われた。
まんまと〇ゲに騙されてやがる・・・。
( ̄□ ̄;)!! 騙されてるのか!?俺。
チー様。 多分しばらくはチー様熱が冷めやらない私です。
道中、倫ちゃんといろんな話をして 伝説のマイクパフォーマーにしてダジャレの伝道師、 飯村氏(仮名)の伝説をもう一つ思い出し 事故るかってくらい笑ってしまったので その話はまた明日にでもしたいと思う。
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ムッキー

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