ムッキーの初老日記
DiaryINDEX|past|will


2003年09月16日(火) 殺しのライセンス


オッサン君は、よくコンビニなどのレジでお釣りを間違われたり
落とされたりといったトラブルに見舞われる。
その確率は高く、普通の人の3.2倍はあると思われる。

「レジのトラブル磁石があるよねえ。」

といつも不思議がったものだが、遂にその理由が明らかになった。


先日ドライブに行き、途中コンビニに立ち寄った時のこと。
私は自分の分のお茶をオッサン君にまかせ
雑誌を立ち読みしていた。
オッサン君は自分の飲み物と、サッカー雑誌を選び
その辺のものを見ながらレジに行った。

ジュース2本に雑誌一冊、どう見ても千円以下なのに

「9120円です。」と言われた。オッサン君はビックリし

「えーこのジュースそんなにすんの?」と言うと

「あ!すいません!8●●円ですぅ!」

どうやら先回りしすぎて「1万円出された時の釣の金額」を言われたらしい。


ぷぷぷ。また間違われてら。
オッサン君のレジが終わったのを見て、後について店外に出ようとした時
レジのお姉ちゃんたちの会話を聞いてしまった。


「ちょっと、なに間違ってんのー。」


「だってぇ、恐いんだもん・・・。」


��( ̄▽ ̄)!


そうだったのか!
みんな「恐くて」間違っていたのか!?

確かに、オッサン君は目が恐い。
それは殺し屋の目にも似ている。
殺しのライセンスという感じだ。

知らない人が見たら、誰かの暗殺計画を企てているように見えるかもしれない。
普通に歩いてるだけで、モーゼの十戒の如くに道が出来ることもある。
オッサン君は、ただ「腹減ったなー」とか考えてるだけなのに。

その上動作が遅い。
あわてず騒がず、正面を見据えてゆっくり歩く。
しかも、あの頭だ。


今のことを車のオッサン君に報告すると
「そうか・・・そうだったのか・・・俺は恐いのか・・・」
ショックを受けたかな、と思ったら

「ま、なめられるよりずっといいな(^∀^)!」

と、もう立ち直っていた。





↑投票ボタン。ランキングに参加しています。

◆◇039◇◆

09/16 透明な氷の作り方を、昨日知った。

09/15 あっ、今井絵理子のアゴがまた伸びてる。

09/14 試食だけして、鼻歌まじりで帰れる。

09/13 ど忘れ漢字辞典、買った事をど忘れ。

09/12 連ドラは、すぐ人生の歯車が狂う。

09/11 ショコラは元気なのかな?

09/10 日本語なのに茨城弁にはなぜか字幕。

09/09 アメリカにはまだ聞いた事のない名前の州がありそう。

09/08 あっ、ケロンパがまた蔑んだ目でゲストを見てる。


ムッキー