ムッキーの初老日記
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オッサン君の仕事は結構時間がまちまちだ。 一番多いのは「明け方4時半出勤」だが 3時の時もあれば、普通に7時の時もある。
一番キツイのが「12時半出勤」。 そう、夜中の12時半だ。 この時は、前日夕飯もそこそこに早寝をする。 私は、寝ないで起きていることにしている。
広い家ではないので、オッサン君を起こさぬよう 静かに読書や映画鑑賞やネットなどして時を過ごす。
一番大変なのは、もちろんオッサン君本人だが 私も体内時計が狂いまくり、体力的にしんどい時も多々ある。
「今はいいけど、もっと年取ったらキツイよねえ」と友人。
「うーん、まあねえ。でも、きっとジジイになったら もうちょっとラクなシフトになるかもしれんし 先のことはわからんよ。」
「じいさん用のシフト!」
「そうそう。シフトG」
「��( ̄▽ ̄)そのGって・・・」
「じいさんのG。シフト爺!」
ぎゃははは(T▼T)(T▼T)はははは!
そしていつものように ラクなシフトは「シフトE(いい)」だとか こっそり働く「シフトC(シー!)」だとか エロな奴らの「シフトH(そのまんま!)」だとか
話はどんどん脱線して行ったのであった。
◆◇オッサン君の橋◇◆
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ムッキー

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