ムッキーの初老日記
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| 2003年08月31日(日) |
HAPPY GO LUCKY |
同い年の友達「きょん」が久々に遊びにやって来た。 きょんは超ナイスバディで、気持ちも若く 同い年どころか、30代にもとても見えない。
彼女の若さを、常々うらやましく思っていたが そんなきょんも、実は徐々に初老化していることを認識した。
とにかく名前をよく間違う。
「あれー・・・竹下久美子がない・・・。 あれれれ、マジでない、一曲もない。なんでー!?」
とリスト本を夢中でめくってる。
「タケシタ・・・?誰それ。三択の女王?」
「ホラ、もと布袋の奥さん。」
「・・・それって山下久美子だよ。」
「あら!?��( ̄▽ ̄)ホホホホ」
無事「山下」久美子を歌い終わったきょんが聞いてきた。
「ねえムッちま、布袋と小室ってホントに仲悪いのかな?」
「へえ? それって氷室だろ? 誰だよコムロって。テツヤかヒトシか。」
「あ!あはあは( ´∀`)ごめんごめん。 そうだムッちま、あの歌うたってよ、ほらあの映画の主題歌。 汚れた俳優?」
「誰だよ汚れた俳優って。清水健太郎か?もう更生してるぞ。 それは汚れた英雄だろ!」
「あれれ!?あははは(^∀^)」
エンドレス。
この気にしなさ加減が、逆にきょんの若さの秘訣と言えなくもない。
◆◇オッサン君&ツイスト◇◆
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ムッキー

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