ムッキーの初老日記
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| 2002年07月14日(日) |
アキレス腱断裂�F�院生活 |
あの手術した晩のつらさを思えば、その後はまずまず快適に過ごせたと思う。
抜糸が死ぬほど痛いと聞いていたが、思った程でもなく
あっという間に終わってしまった。
痛かったかと聞く主治医にそう言ったところ
「そう言えばあなたはアキレスが切れていると思わずに
歩ったり階段を上り下りしたと言ってましたね。
どうもあなたは『痛み』に対してちょっと鈍感な所があるようだから
気をつけなさいよ。盲腸とか、手遅れになるかも知れんから。」
と脅された。 え!そうなの��(゚o゚)!?
抜糸後はリハビリが待っていたが、それも日に30分〜1時間程度だ。
残りの時間はすべて自由時間のようなもの。
仕事と家事のプレッシャーから解放されたせいか、
頭痛もちの私が、入院中は一回も頭痛にならなかった。
毎日上げ膳据え膳、読書三昧、TV三昧、おしゃべり三昧。
毎日お見舞いに来てくれる友人が、いつも美味しいものを差し入れてくれ、
あっという間に顔が丸くなっていった。
退院後計ってみたら、入院前よりナント4kgも増えていた!
1ヶ月で4kg・・・・。怠惰とは恐ろしい。
あまりにヒマだったので、ギブスから見えてる親指にカオを描いて
「ムッキーさん、どうですか調子は」という回診の先生に
「ハイ!オ カ ゲ サ マ デ 絶好調 デ ス!」と指で答えたら
うずくまって笑い出し、『やった♪』と思ったら、
後で、あんまりふざけないようにと注意された。
あんなに笑ったくせにさ・・・(・ε・)

いろんな人に世話になり、いろんな人に迷惑をかけた1ヶ月だった。
明日の「アキレス腱断裂�こ暗繊廚妊▲�レス話は終わります。
長い話に付き合ってくれてありがとう。
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