ムッキーの初老日記
DiaryINDEX|past|will
3日間の初級エクセル講座は、とてもためになった。
感想を一言で言うと「エクセルって頭いい・・・!」だ。
さすがに疲れが出たのか終了後気管支炎になってしまったが
これにメゲず、次回の中級講座も頑張って受講しようと思う。
しかし鹿嶋市は今すごい事になっている。
まず広い道路がバンバン出来ていて道に迷った。
カシマサッカースダジアムは巨大化し、ろくろで失敗しグニャっとなった土器のようだった。
ここでW杯が行われるのか・・・。数年前までは鹿島神宮しかない
ひっそりした町だったのに、今はまさに「サッカーの町」。
カタカナで「カシマ」と書いたほうがしっくりくるように思う。
ここカシマではサッカーファンにはたまらないような出来事が日常的に起こる。
カシマには小学校からの友人が一人いるのだが
彼女の家はジーコの家(今は他のアントラーズ関係者が住んでいる)のご近所だ。
ある朝ごみ捨てに出たら、ランニングに短パン、コロンボ警部のような
もじゃもじゃ頭のジーコが新聞だか郵便だかを取りに出て来てビックリしたそうだ。
この彼女の家にたまに遊びに行くのだが、そのたびにすごい事が起こる。
近所の大型ドラッグストアに買い物に行ったら、ものすごいハンサムがいた。
長身でスリム、黒いジャージの美しい青年がシャンプーを選んでいた。
こんな田舎にはまずいないタイプ。
「K子ちゃん、見てごらんよ、あの男の子。いるんだねえあんなハンサム、鹿嶋にも」
「え、どれどれ?・・・・あっ!あれ中田君じゃん!」
その美しい青年、は現日本代表DFの中田浩二君だったのだ。
私たちは急いで使い捨てカメラと色紙とサインペンを購入し
彼が買い物を終えるのを待ち、一緒に写真を撮り、サインをもらった。
中田君はTVで見るよりもとてもハンサムだった。
またある日は、世界一の右サイドバック、元ブラジル代表ジョルジーニョが
タンクトップに半ズボンで「カトちゃんのおまわりさん」よろしく
自転車の前に子供を乗せてフラフラ走っているのを見た。
車に乗っている時、赤信号で隣の車線に停まったのがビスマルクだったり、
お弁当屋さんで雑誌を見ながら待っていたら
後から来て「幕の内弁当の大盛4つ」を注文し、私の隣に座ったのが
現コンサドーレ札幌GKの佐藤洋平君だったり、
フィールドの貴公子レオナルドとコンビニで遭遇したり
カシマに行くとそう言った事が日常茶飯事だ。
カシマは私にとってそしてサッカーファンにとって
TDLよりもTDSよりもUSJよりも、まさにワンダーランドなのである。
|