カダロズ。
すっかりロッズの隣りに座り込み、指先はそっとそのクリームを拭い取る。 さっきからストップしたままの画面も、忘れ去られたような自分を感じて面白くない。全然、面白くない。 「カダージュも飲めよ」 うまいぜ、だなんて。 「いらない」 ふい、と拗ねてみせる。ヤズーが微笑む気配がした、そんなの見なくてもわかる、兄弟なんだから。 「なんだよ、怒ってるのか?」 「怒ってなんかないよ、バカロッズ」 ココアの甘い香り。 ゲームのスイッチを切る。そんなに甘いの、好きじゃない。 「ロッズ」 だから、なんだか悔しいから。 不意を突いて向き直り、その甘い唇にキスを。 「・・・・なんだよ?変な奴・・・・」 ロッズは目を幾度か瞬き、何よりもカダージュが楽しいのはその後ろ、ヤズーが氷みたいな微笑みを見せるから。負けないよ、僕は負け知らずなんだからさ。 「負けっぱなしのロッズに、お仕置」 「・・・・負けじゃねぇよ!これ飲んだらもっかいだかんな」 「勝てるつもりなの?馬鹿だなぁ、ロッズ」 どんな勝負だって、僕は勝ってみせるんだから。 甘いご褒美はその時まで我慢してあげるよ。
・・・・以上!なんだか勢いだけで書いたので何がなんだかなんなんだか。パソコン復帰したら、訂正くわえたいと思いつつ。 カダージュってロッズが一番好き!ていうよりは(もちろんロッズの事好きなんだけど)自分を一番においといてよ!なちょっと子供のわがままみたいな感じがいいなぁ・・・な話でした(補足かよ)
北方揚家の、四郎がかんわいい・・・・延平←四郎な感じで!いや延平×四郎?むしろ逆? どっちでもよかばい!(自己完結)
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