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妄想暴走オタク日記
渋谷の目から一筋の涙が伝うのを見咎めた村上は、ゆっくりとした動作で読んでいた本を閉じた。
「すばる。」 泣いてる人を前に、泣いているのかと問うことはやめた。僅かに村上を見た渋谷も、涙を拭うことはしない。 「ちょぅ悲しいんやけど、気にせんでもえぇよ」 先回りしてそう言った渋谷に、村上は少し笑う。 「気にせんでもえぇて、するに決まってるやん」 笑いを滲ませて言った言葉には、渋谷もやはり笑いで返して。いまだ涙を流しながら、泣きながら器用に笑う。 「そぅか?でもヒナにならえぇわって思うしな」 そうされることを気に留めないのだ、と渋谷は言った。それは村上だから、他よりほんの少しだけ、遠慮がないのだと思う。人よりほんの少しだけ、互いの距離が近いのだと思う。 「そぅいえば、」 ちら、と渋谷の横顔を見やった村上は、なんでもないことのようにぽつ、と呟いた。 「こっち側しか泣いてへんねんな」 人差し指が、指差した先。 村上の方を向いた、右側だけ。右目だけから渋谷は、涙を流していた。少し首を捻ってみれば、反対の左側はいたって普通に瞬きをしていて。 「やってヨコや亮は、心配をするから」 渋谷から向かって、左側には部屋を同じくした横山と錦戸が、こちらには気がつかず、談笑をしていた。二人には心配をかけたくないから、だから左側からは涙は流さないのだと渋谷は言う。別にそれは、村上が心配をしないと言っているのではなく。むしろその逆で。 「心配は、ヒナにだけされとったらえぇねん」 言った渋谷の笑い顔とは裏腹に、また一筋、涙が頬を伝っていく。ふと指を伸ばしてその涙を拭おうとした村上は、少し考えて、何もしないままその手を下ろした。 「まぁ、えぇけどな。心配くらいいっくらでもしたるわ」 言って笑った村上に向けて、笑いながら、渋谷自身が涙を拭い去った。
▼22:08
前夜祭が終わったばかりだというのに、感想もまだ書き終えてないというのに、明日はもう初日なんですって。
なんだか嘘のような本当の話。呆然としながら面もそぅ思ってる頃かもしれません。今日のレコメンは松竹座の楽屋からって本当ですか(笑)?本当なら臨場感溢れる放送に乞うご期待。
結局、原作は読めなかったんですが、行きの電車の中で読めるかな…。今年は初日の連休が取れなかったので、一回勝負なのでしっかり見て来なければ。休みが少ないことへの不満はそらまぁ、あるにはあるけれど、今月ほどそう感じた月はないですねー。休みさえあれば!休みさえ…!見逃しても次がある安心感、というのはどれほど贅沢なことだったんだろうと思います。まぁでも、不平不満ばっかり言ってても仕方がないので、少ないなら少ないなりに、その一期一会を楽しめばいいんじゃないかなと。
そんなわけで、明日は張り切って昼から出かけます! 観劇もだけど、今はとにかくエイトを語りたいー!ドンキの観覧車も乗りたい!むしろ観覧車の中でエイトを語りたい!早くやって来て東(ぇ)!つかもぅ、今週も読まれましたか、Web更新。
近ごろの大倉は、ファンを泣かすことに喜びを感じているんでしょうか(笑) 本来レインボーって�ЭГ覆鵑世韻匹諭B臍劼砲箸辰討瞭�色は、�┸Г粘袷歓Г覆鵑任垢諭�それは横が言おうとして言えなかった(言わなかった?)ことなんだろうけど。やっぱりそれを代替えしている大倉は、もはや意識してそうしてるのかなぁ。�Э佑凌祐崟�に惚れているという大倉は、だからこそ自信を持って、内を待っているんだろうね。
騒動の時に、信じるってどうすればいいのか分からない、と言っている人がいたので。 わたしは信じるというのは、疑わないことだろうと言いました。だからそれは、自信を持って、そうすればいいんだとわたしは今でも思っています。
でもそんなわたし、今回一番、雛ちゃん日記を興味深く読みました! 尊敬、という言葉への雛ちゃんなりのアプローチを見た気がします!尊敬はするけど、自分が出来ないで止まるのは絶対イヤ!と言った雛ちゃんの言葉!イヤ、だけじゃなく「絶対」イヤ、と言ったのがとてもらしいなと思いました!人の助言はまずは受け止めて、せっかくだから活かしてやろうと思う、そのポジティブさ!むしろ図太さ(笑)!自分が出来ないことを出来るメンバーを、すごいけど悔しい、そして誇らしいと、あの人が思っているうちは、あなたのいるグループはとても素晴らしくあると思います!
だからこそ、あなたはエイトが好きで、エイトもあなたを好きなんだろうね!
あ。日記ポエムに触れるのを忘れてますね。 やっとカンイチを買ったら面白いことが書いてあったので。最近、右目が痛かった昴は、右目だけ号泣しちゃってたんだって。片目だけで泣く、ということが出来るなら、それはどんな時なのかなぁ。とか。そんな思いつき小話でした。ちなみに雛ちゃんは漫画「今、愛にゆきます」(違)を読みながらお風呂で泣いたらしい(笑)
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