妄想暴走オタク日記


2005年08月01日(月) 初日の様子は報知に詳しいです。(嘘偽りない客観的な記事に感動)☆

 「俺、ヤスの気持ちがわかった気がする」

 ぽつり、と言った錦戸の声に村上はゆっくりと振り返った。
 「何の話?」
 唐突な錦戸の言葉は主語のない子供の会話のようで。まるで話が見えなかったから、村上は大きく首を傾けて訊ねた。
 「村上くん。」
 だから自分が何なのだ、とさすがに村上の話の見えなさは理解済みだったらしい。ちら、と村上を見上げた錦戸は「甘えたい気持ちがわかった」とそれすらが甘えたな口調になった。
 「ヤスみたいに甘えたいってこと?」
 「そぅ。俺も亮ちゃん、て呼んで欲しい」
 厳密には安田が「章大と呼んで」と言っても実際はそうは呼んではいないのだけれど、そんな行為すらが錦戸には羨ましいらしい。窺うようにこちらを見やる錦戸と目が合って、その様子がまるきり子供みたいで、村上は内心笑った。
 「わかったわ、亮ちゃん。ほんで俺は何をしたらえぇ?」
 お望み通りに亮ちゃん、と呼んで。成人を迎え、最近めっきり男前になった錦戸を、けれど昔のように呼んだ途端に、彼がまだ小さくて背伸びばかりしていた頃に戻っていく気がするから不思議だった。
 「膝枕をして欲しい」
 叱られているわけでもないのにぼそぼそと口ごもった錦戸が、みなまで言う間に膝に乗せ、当たり前のように頭を撫でてやった。時折り髪を梳きながら、そうされることが心地いいのか、錦戸はうっとりと目を閉じる。
 「なんやろなぁ、亮ちゃんは」
 この前から甘えたモードなんかなぁ?含み笑いのような村上の声が瞼の上から降ってくる。
 「…そぅかも知れへん」
 薄目を開けて覗き見た、村上は優しく微笑っていて。
 だって村上に甘えるのは気持ちがよくて。甘やかされると嬉しくて。まるで子供のように、もっと、もっと優しくして欲しいと思う。
 「俺、亮ちゃんには相当優しぃしてる思うで?やってこの寂しがり屋の俺が、亮ちゃんが寝るまで起きてたんやから」
 そうやって、笑って許してくれるから。いつまでも甘えていたいと、そんなわがままなことを考えてしまうのだ。


▼▼17:23


�∀�休の代償か、今日は朝から超バタバタで、これから残業必至なのでバイトさんが帰った今、ちょっとだけ日記を更新(笑・どんだけ)

レポの類い、と言ったところで感想の前に捏造小話なあたりがもぅどぅしようもない感じで(笑)
このあたりのレポはそこら中に落ちてると思います。31日�”瑤侶撒�の「(村上くん、先に寝たら)イヤや」発言です。これ、まずは亮雛同室ってどぅよ?!とガタガタ震えたんですが(じゃぁ残りは横昴と大山田?(@昴命名)それもどぅ…とか思いますよね)(横昴、って!)それすらが兄貴のご希望だったらどうしよう!とか言ってて(笑)。それでなくとも今回やたら気になった「亮ちゃん」連呼の理由がこんなだったら震える、という話。

さ。仕事に戻りまーす。


▼1:48


帰って来ましたー!楽しかったーーー!!!

最近の感想の傾向として「楽しかった」だけってどうなの?なんて話をしていたんですが、オタク的萌えや衝撃も色々あったんだけど、ニ日間が終わって今、感想として出てくるのがやっぱり「楽しかった」しかないのは、もう、しょうがないです(笑)

そんな訳でとにかくいっぱい楽しくて性懲りもなくエイト大好きー!とかそんなイタタな感じなんですが、楽しくて暴れすぎて疲労困憊が激しいので(またか)、感想その他は明日以降に…。いやでも、わたしの日参している数少ないサイトさんのどこでもレポの類いは落ちていたので、もぅわたし書かなくてもいいんじゃないかなーとか思ったりもしつつ…。とりあえず速報は東の日記に詳しいのでそちらをご参考に(とかっておい)

ところでそんな東は今回も最終の新幹線に乗り遅れ、ホテル泊する羽目になったわけですが、今回こそは、と気負っていただけにショックが大きかったのか、その後ロッカーに荷物を置き忘れ、さらにIMPのトイレにうちわその他を忘れて来てしまい、何もそこまでってなくらいに踏んだり蹴ったりな有り様でした。日記でバラしとく、と言ったので有言実行しておきます(笑)(こんな時だけ)。そんなダメダメな東は横ちょに違いないんですが、笑うしか出来なかったわたしは雛ちゃんにはなりえないので、自分のことだけきちんと出来る昴かなと言ったところ。でも我々、揃ってO型なんだけどねぇ…(だからダメなのか)(そうに違いない)



http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/jul/o20050730_20.htm



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