|
妄想暴走オタク日記
| 2005年07月23日(土) |
熱視線の向こう側。☆ |
▼0:35(はみ出し)
関東で大きな地震があったみたいですが、大丈夫でしたでしょうか?
今日はお休みで一日外に出ていたので、さっき知って(…)慌てて各方面にメールをしてみたり。 わたしは過去に大きな地震を二度(秋田大地震と阪神大震災)経験しているので、地震に対しては少し過敏になりがちなようです。大地震の場合、その時も勿論恐怖なんですが、本当に怖いのは余震と二次災害だと思うので、付近の方は充分ご注意下さいね。
さて。本日はお休みだったので美容院へ行って来ました。 エクステとストパーを迷って、キャンペーン中だったので今回はストパーに(笑)。次こそエクステ、と毎度言うせいでいつもサイドをあまり切って貰えないので、いい加減次こそエクステをしようと思います(笑)。次はカラーもしなきゃだと思うから、エクステとセットだとそれでまた安くなるらしい。よしよし(笑)
美容院ジプシーは疲れるので、もうかれこれ数年来、同じ担当の人にお世話になってるんですが、今日はなんとその人とスピリットのピンクがおそろいで驚いてしまいました(笑)。ビックリ顔で首元を見て来るので何だろう、と思ったら色まで一緒で。お互い紐は外してアレンジをしていたので一見気付かなかった模様。担当さんは黒紐にターコイズのビーズを並べたトップにつけていて、かわいかったです。ターコイズブルーとの相性もいいらしい。スピリットはかれこれ�ぜ錣世辰燭�持ってるんだけど(青と緑と紫とピンク)一番使うのはピンクかも知れません。そしていつも東とおそろい。(いや、たまたまなんですが)
その後は月末に向けてピンクの(ぇ)服を…と思ったんですが、疲れた上にオナカが空いたので洗車と給油をしてとっととレストランへ。最近わりと一人遊びが好きなんですが、一人ゴハンもすっかり楽しい。昔は一人でマクドが限界だったんだけどなー。年とともに変わってくものです。でも昔、相方が書いていた気がするけど一人テーマパークはまだまだ無理(笑)。一人旅行もどうかなー。それはそれで、楽しい気もするけど旅行はやっぱり、気心の知れた人との方がより楽しいかな。最近ハマっているといえば、カレーとマンゴー。カレーも昔はそない好きじゃなかったのに(断然ハヤシライス派)、横ちょのおかげですっかりカレー好きです。この前もカレーバーグディッシュを食べたし、今日はエビアンカリーオムライスを食べました。デザートのマンゴーパフェが美味しそうだったんですが、さすがに入らなかったのでこれは次回。代わりにスタバでマンゴーフラペチーノをお持ち帰り。帰って食べよう、と思ってチーズスフレも買ったんだけど、帰宅したら春栄堂のシュークリームがあって、どっちを食べようかと迷った挙句、どっちも食べませんでした。明日の楽しみに取っておきます(笑)
そんな食い道楽ばかりの今日。
後半誌も買いまして、昨日は昼休みに大慌てで転載メール。 今回注目は★誌。ニゥスはRABU傾向と対策ということで、「好きなコのことは自然と見てしまう」という兄貴。「もし相手が俺の視線に気付いてこっちを見ても、そらさんと見とく(笑)」らしい。ここで明★解説。「もし錦戸がアナタに熱っぽい視線を送っていたら、それは彼の愛情のサインであることを覚えておこう」。
覚えとけー雛ちゃん!(知ってると思うけど!)
そんな兄貴は、「彼女には、俺が”おやすみ”のメールを送っても、あんまり返事を返さんで欲しい」らしい。何故かというと「しばらく返事を待って、”あー、もう寝たんやろな”って思うのが好きやねん。寝ちゃってるそのコを想像するとかわいくて、もっと好きになるから」。
ナイス恋男!(よくよく兄貴って恋オタクだよね…と思う今日この頃)
ちなみに、ここで気をつけたいのはメールの頻度らしく。全然返事がないのはイヤらしい。「せめて3日に1回くらいは欲しい。”おやすみじゃないよー。今からまた会うんだからゥ 夢の中で…”ってな(照)」。…………言葉を噤む(いや引きすぎて)前に、突っ込んでおきたいことがあります。
そのメールの頻度、どっかで聞いたような回数なんですが? (最初はわりと送るけど、どんどん減っていく人がいたような…)
そんな兄貴への模範告白は「アナタの痛みも弱さも私は全部知ってるよ」だそうです。 曰く「俺が付き合うなら、自分のダメな部分を知ってくれてる人を選ぶと思う」。
と、いうわけで言わせてみました(ぇ)↓
「俺は亮の、痛みも弱さもよぅ知っとるよ」
それが何?くらいの気軽さで村上は笑った。 「強気なキャラクターの裏で本当は気にしとることも、傍若無人に見えて本当は優しいことも。毒舌は隠れ蓑みたいなもんやねんな?すぐに強がる癖も、よぅ知っとる」 ホンマは全然格好よくなんかないねんな?と笑う村上の言葉に、見透かされたようで恥ずかしくなる。けれど不思議と不快ではなくて、泣きたいくらいに嬉しいとも思った。まるで言葉に傷付いたように見えるその涙は、そうではないこともたぶん、目の前の村上には分かっていた筈だから、安心して錦戸は泣き笑いの表情を浮かべた。 「男前が台無しやで」 格好よくはない、と言った側から男前だと訂正した。だからそれは表面ではなく、内面の話で。本当はダメなのによくなろうと頑張っている人が好きなのだ、と村上はまた笑った。 「…何やろなぁ。村上くん」 泣いているのに笑っている。錦戸にもよく分からなかった。ただ、自分でも分からないのだけれど。内側から溢れるようにただ、そう思う。 「好きです。ホンマに、俺」
この人が好きなんだと、心の底から思った。
兄貴のダメさ加減って、こんなイメージ(笑)
|