俺エイド☆マキシマム...oreaid

 

 

J・M・Y(純粋・無垢なる・やんちゃくれ) - 2007年10月29日(月)

累計発行部数3200万部!なのに俺ちゃんの周囲で読んでいるのは弟だけ・・・!漢(広義の意味で)を目指すものならば必読の書「クローズ」を映画化した「クローズZERO」を観に行きました・・・。
もうあまりにもクローズが好きすぎて、期待まじり不安まじりだったんだけど・・・最高に素晴らしかったYO!!!
いやもうあまりに素晴らしくて、映画の男闘孤泣きポイントとはまた違うところで泣いていた・・・こんなにも高橋ヒロシ(先生)イズムを継承して、なおかつオリジナルストーリーで、こんなにもリヤルに俺のいや心ある男子諸君及び女子諸君のドリームラアイランド☆鈴蘭を描いてくれるなんて・・・ありがとー!と海に向かって叫びたい・・・。
先日、今、2000円財布にあるやつぁざ・ねくすとを観に行けと吠たえたぼきゅですが、今財布に4000円あったらうち2000円はZEROに費やしてください!もしくは活力が欲しい人、人生の暗い森に迷っている人はZEROに行くべきだぜ・・・!
あー本当に素晴らしかった・・・。

ネタバレってほどでもないけど、まぁ感想みると興がそがれる人もおるかもしれないので下げておこう・・・。















原作で描かれているよりも時間軸にして前設定なオリジナルストーリーだったんだけどすーっと心に入ってきた。まぁやんちゃくれ高校生の純粋無垢な拳の応酬なわけですが、ここにうだつのあがらないドチンピラのケンさん(akaやべきょうすけ。俺内アカデミー賞を捧げたい・・・!)をからめてきたところがものすごい良かった・・・。ケンさんが途中でお前らにはまじりっけがない、みたいなことを言うんだけど、なんかそこで初めて俺ちゃんは自分がなぜクローズなりワーストなりの作品に惹かれたのか分かったような気がした・・・。
こういうストイックさってものはどんどん擦り切れてなくなるものなんだ・・・なんかクローズとかワーストとかみてると、あの子供らの筋を通して生きようとする姿ちゅうか、あの自分の始末はきっちり自分でつけるみたいなところがすごいかっこいいわけだが、まぁそんなかっこよさを貫ける人生ってのはめったにないし、無理なわけで、でもケンさんが子供らの純粋さに自分の生き様を見つめなおすような、そういう気持ちってものをふと思い出させるような何かがあるんだな・・・一片たりとも不良なるものとクロスオーバーしない人生を生きるぼきゅなんですがね・・・どういうわけだろうね・・・それが物語力!!!
まぁともかく、ケンさんをからめてきたところが、また高橋イズムをきっちり継承しているなって感じだった・・・。
いやもうケンさんは素晴らしかった・・・本当に素晴らしかった!!

そんでもっておぐりくんのかわゆさを初めて分かった気がします・・・なんか個性的な顔立ちだなーとイケパラでも思ったにすぎないんですが、ものすごい絵になるかっこよさだった・・・おぐりくん演じるゲンジがいろいろ悩んだり不器用だったりするのがまたたまらんソーヤングっぷりでいい・・・さらにゲンジと敵対することとなるタマオ・・・演じるところのやまだたかゆきくんもちっさな百獣の王ですげーかわいかった!タマオとトキオのダチ公イズムがまた良かった・・・なんかもう男が男に惚れて支えようとするその絆ツルギーに笑顔がこぼれまくりです。原作に出てくるキャラも結構出てきたけど、動いてるの観たらちょ〜似ててうわぁぁぁ!と内なる心でスタンディングだった・・・ヒロミの子、ちょ〜ヒロミだった!!
音楽もかっこいい・・・ビーツの曲にまた泣いてしまいそうであった。かっこいいよね・・・ってビーツのこともまた弟としか話せない枠・・・。

原作読んでなくても映画としてすげ〜楽しめると思うのでぜひ・・・そして原作も読んでぜひ俺ちゃんとトーキング!

映画の後温泉行ってぼへーっと湯につかりながら、おぐりくん素敵!ばっかり言うていたぼきゅとお友達でした・・・いいなぁあの学ラン姿・・・絵になるわ・・・。

それにしても今って子供らはお休みなのか!?映画館も子供だらけだったよ・・・。


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