Precious Days
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2003年03月21日(金)

世の中は大変なことになっていて、私の目から見たら、どっちもどっちの子供のけんかに近いなぁなんて考えながら、攻撃を受けてるイラクの人々のことを思っています。日本の政府もなんだかなぁ…って感じだし。

今日は「おしん総集編」をのんびり見てみました。
私が子供の頃に放送されてたから、どんなに反響があったとしても、見ることは不可能だったので、どんな話なんだか、ほとんど知らないんだよね。内容はともかくとしても、すごいわね、あの山形弁の嵐。どんな台詞なのか、私の頭の中では一発変換できてて、理解できたけれど、ふつーの人にはわからないだろうなぁと変なことを考えて見てしまった。イントネーションと語尾が違うもんね。今は、あんなに訛ってるのはお年寄りくらいかなぁ。私も子供の頃は、バリバリ訛ってたから、1週間も実家へ帰ってれば、訛りが自然に出てくるのである。私が標準語もどきを話し始めたのは高校入学くらいだったかなぁ。山形市内の高校へ行ったら、みんな訛ってない!!のが物凄いカルチャーショックだったのだ。人見知りもあって、しばらくの間「口数の少ない子」になってしまったほど。後から冷静に見たら、みんな結構訛ってたけどね。でも、イントネーションだけは、自力で矯正したような気がするわ。

そういえば、私が会社に入った翌年にあの地下鉄サリン事件があって、心配した母が会社に電話をくれたのね。そのときには、母につられて訛りまくってしまい、電話を置いたら、隣の先輩が目を丸くしてました。「何話してたの!?」って。

「学校へ行こう」で青森弁講座をやってるように、訛ってるのもいいことだと思うなぁ。


おりん |MAILHomePage