Precious Days
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2003年03月18日(火) 講習の成果

昨日の疲れで仕事になっていないところに、文京のチケットが届いてさらに使い物にならなくなってしまった。昨年に引き続きのどないしよーーーー(わたわた)です。昨日届いてくれれば、友達に渡せたのにな。フリップもタイミングが悪いわ。ぶつぶつ。

つーことで、昨日の感想はほとんど吹っ飛んでます。
昨日、帰ろうとしたら隣の後輩に「行ってらっしゃい」と言われました。私がフレックスを使うときは、どこかに遊びに行くものだ、と学習できてるようです。(爆)
予想通りアクトシアターの方へ歩いていきそうになりました。

私の願いが通じたので、気になる髪型はウィッグではありませんでした。
衣装は、ものすごーく派手なものを1枚ずつ脱いでいって、最後にはロック小僧の出来上がりという感じでした。

昨日は、なんと言ってもラストの高見沢さんのアコギ1本での♪Song for Youがものすごくよかったです。
なんかもーボロボロ泣いちゃって。あの1曲のためだけにも行って良かった、って心から思った。照明の当たり方で、高見沢さんの表情が全く見えなかったんだけれど、ところどころ、涙ぐんでるようなそんな歌い方でした。歌い終わって深々と頭を下げて、顔を上げた瞬間の笑顔がたまらなかったです。
なんだかんだと文句を言ってても、やっぱりこの人のことを好きなんだなぁとしみじみしちゃいましたねぇ。
中に入ることが出来て、本当に良かったです。

全体的に、高見沢さんのロック小僧な表情を見てるだけだったのですが、それもなんだかジーンと来ました。ただ、超音波な声での歌は、疲れた体にはきつくて、危うく寝るところだった。

MCとか覚えてることだけでも、ボチボチ書いておこうかな。
☆ローリングストーンズを見に行って、ボーっとしてたら、頭に何か当たってなんだろう?と拾ってみたら、キースのピックだったそうな。
 スタッフに見せてたら「高見沢さん、もしかして嬉しいんですか?」と聞かれ、「嬉しいよー」と答えたそうです。
 そして、ピックを欲しがる、ファンの気持ちが理解できたそうで、春はびしびし投げると言ってました。(どーせそんな席にはならないからなぁ)

☆ストーンズを武道館、横アリ、ドームと「おっかけ」てみて、追っかけをする私らファンの気持ちがわかったそーです。

☆ストーンズを見て、なんか吹っ切れたようで、これからも我が道を行こうと決心なさった模様。
 テレビ、ラジオなどのメディアにも出ているけど、やはり、高見沢さんの居場所はステージだそうです。
 結成50周年、60周年と続いていくのもいいかなーと言ってた。

☆Ismの話。
 またやってみたいと言ってたわ。私、Ismの暗さが何とも言えず大好きなんだよね。
 で、Ismから3曲。
 ロンリーハートが始まったら、頭の中は花嫁が走り回ってて大変なことになりました。

☆最後のMC
 スタンディングのライブで、大丈夫かと心配したけど、みんなまだまだ大丈夫じゃんと言った笑顔が素敵でした。

☆そういえば、今回は「春期講習という名を借りたソロライブだ」とこっそり言ってました。

☆ ♪閃光(=センコウ)が始まった瞬間、「ほら、お彼岸だから」と低レベルなボケをかました私を許してください(爆)

体的にはちょっと無理したけれど、行って良かったなーと思います。
が、横に手すりがなかったら死んでたかもしれません。このライブこそ、映像化したほうがいいと思います。ほんと、もったいない!


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