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◆ 他人は自分のごりっぱな理想を語る為に存在するんじゃない |
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叔母に、お年玉を貰ったお礼にブラウスを買った 叔母の趣味に合うのか、負担に感じさせないか、かなり考えた こんな事しあうと、まるで普通の親戚みたい 長年、苦しんできた彼女だけど 大切な人は失っていなかった 旦那、子供達3人皆家に残って叔母が退院する日を待っていた 子供の頃の私と言ったら、高尚と潔癖と正しさを振り回し 随分、周囲を見下していた気がする 人間の他面性をわかっているようでわかっておらず なぜこの人は、と 批判するばかりだった 子供なんて恥ずかしい事だらけだ 人は自分の理想の為の存在なのではないんだ 2004年03月04日(木)
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沙 亜 子 は い ま だ 、 水 の 中 |
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