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◆ それでも構わないんだけどね |
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嫌な感情は再び嫌な感情を呼ぶ が、紛れもなくそれも自分なのだ 誰も彼にも嫌われてしまいたいという衝動にかられる それでも構わないと思う が、それは 誰かの事を好きになれない自分への言い訳だと、少し気がついている 嫌われてしまえば、好きになる必要もない 好きという感情に責任が持てない いや、自分の感情の確さは感じる うつろいゆく感情は誰も許さない 責められることなどこわくない ただ、疲れるだけ まとわりつく、混線した感情達に疲れるだけ そうして増々、一人上手 私の回りは沢山の酸素 窒息する事も、なし 2004年02月24日(火)
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沙 亜 子 は い ま だ 、 水 の 中 |
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