今日は、有休をとらされて 看護学校で事例検討の発表を聴かせてもらった。 学生さんは未熟ながらも一生懸命自分の関わりを振り返り いろんなことを学んできたことがしっかりと伝わってきた。 中には涙を流しながら発表している学生さんもいて きっとすっごく苦労したんだろうなということがうかがえた。 みのむしにもいろいろと勉強になった一日だった。
そのあと、病院に戻って リスクマネージメント委員会。 担当の看護師長さんが少し遅れてこられて 資料も配れず 朝、管理室に寄ったときに預かればよかったと後悔した。 委員長だというのにどうも配慮不足でいつも自己嫌悪。
おまけに次回の委員会の打ち合わせの日を決めるとき もう一人の担当師長さんに都合を聞きそびれていることに 帰り道、自転車をこぎこぎ思い出した。
ホント長年手術室の中にどっぷり浸かっていたせいか 何かがぬけている。
委員長を引き受けたときにはどうなることかと思ったけど でも、みのむしにとってはいろんな意味で勉強になっている。 この機会を与えてもらえたことに感謝。
もし、来年もリスクマネージメント委員を引き受けることになって 許されるならもう1年委員長をさせてもらいたい…と ちょっとだけ思う。 自分から言い出せるかどうかは分からないけれど(^o^)
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